「ゴルフ8」の最新エアロパーツ出来た! VWお墨付きのエッティンガーとは?

CセグメントのベンチマークであるVW「ゴルフ」。すでに欧州では第8世代である「ゴルフ8」が販売されているが、VWチューニングの老舗「エッティンガー」がゴルフ8をスポーティに演出するエアロパーツを開発、リリースをスタートした。

はやくも登場、「ゴルフ8」の最新エアロパーツとは?

 その先陣を切って、先日ゴルフ8用のアフターパーツをリリースしたのが、VWチューナーのなかでももっとも大きなネームバリューを持つ、エッティンガーだ。

「エッティンガー」がリリースした「ゴルフ8」のエアロパーツは、フロントリップスポイラーと3分割構造となるリアのデフューザー、そしてサイドステップにルーフスポイラーのパッケージとなる
「エッティンガー」がリリースした「ゴルフ8」のエアロパーツは、フロントリップスポイラーと3分割構造となるリアのデフューザー、そしてサイドステップにルーフスポイラーのパッケージとなる

 エッティンガーといえば、古くからエンジンチューニングで有名で、数々のレースでその実力が証明されてきた老舗VWチューナーである。

 VWとの関係も密接で、それが新製品をどのチューナーよりも早くリリースできる大きな理由のひとつとなっている。

 さすがに現在の段階では、まだエッティンガー・チューンのエンジンが完成するには至っていないが、まずは風洞実験でデザインされたエクステリアパーツから、エッティンガーはゴルフ8用パーツをリリースしてきた。

 今回発表されたのは、フロントリップスポイラーと3分割構造となるリアのデフューザー、そしてサイドステップにルーフスポイラーのパッケージだ。

 とりわけ印象的なのはさらに彫が深くなったサイドステップの造形で、ブレトリアと呼ばれる7.5J×18インチのホイールとのマッチングも、フットワークの力強さを感じさせて好ましい。

 エッティンガーのプロダクトは、ドイツにおいてはVWのディーラーすべてでオプションとして購入することが可能だ。

 それは彼らが長年にわたって正しく、そして確かに性能を向上させるチューニングをおこなってきたことを、VW自身が認めた証明でもある。

 新型ゴルフの日本上陸が実現した時には、ぜひとも同じようにオプションとして、エッティンガーのパーツが入手できるようにしてほしいものだ。

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