じつは希少車だった!? 4WDの国産ステーションワゴン3選

ステーションワゴンの魅力といえば、大容量の荷室と走りのよさを両立している点です。そこで、現行の国産車ラインナップのなかから、滑りやすい路面でも安心な4WD仕様を設定するステーションワゴン3車種をピックアップして紹介します。

ディーゼル+4WDが特徴のステーションワゴンとは?

●マツダ「マツダ6」

 マツダのフラッグシップモデル「マツダ6」には、セダンとステーションワゴンがラインナップされており、いずれのボディタイプにも4WDが設定されています。なお、マツダ6は2019年8月の改良時に「アテンザ」から車名が変更されたモデルです。

マツダ「アテンザワゴン」(2020年8月以降は車名が「マツダ6ワゴン」へ変更)
マツダ「アテンザワゴン」(2020年8月以降は車名が「マツダ6ワゴン」へ変更)

 4WDが設定されているのは2.2リッターディーゼル仕様のみで、さらに6速ATと6速MTを選択可能です。ディーゼルエンジンの力強いパワーを4WDの安定した駆動力で楽しむことができます。

 アテンザに搭載される4WDシステムは「i-ACTIV AWD」というシステムで、ドライバーには感じとれないほどわずかなスリップもつぶさに検知。それに応じて駆動力を自動制御する先進の4WDシステムとなっています。

 また、先進の車両制御システム「G-ベクタリングコントロールプラス」も搭載。これは、ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させることで、横方向と前後方向のG(加速度)を統合的にコントロールするというものです。

 ドライバーがクルマとの一体感をより楽しめるようになるほか、乗り心地改善という効果もあります。そして、この機能は雪道など滑りやすい路面環境においても、安心感の高い動きに貢献するということです。

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Writer: くるまのニュース編集部

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