「ストレス溜まる…」外出自粛要請の中、クルマでの外出はNG? 感染リスク避ける方法とは

感染リスクを避けるなら、食事はドライブスルーで

 感染のリスクを極力避ける手段として、クルマから降りずに車内で食事ができたり、家に持ち帰って食べたりできるドライブスルー方式のお店は心強い存在となるでしょう。

 ドライブスルーの店舗といえばマクドナルドやモスバーガーなどのファストフードをイメージする人が多いと思いますが、じつはファストフード以外にも色々あります。

外出自粛の時期は、クルマから降りずに外食できるドライブスルーが重宝される
外出自粛の時期は、クルマから降りずに外食できるドライブスルーが重宝される

 スターバックスコーヒーの郊外型店舗にはドライブスルーで購入できるお店がありますし、回転寿司(はま寿司)やちゃんぽん(リンガーハット)、カレー(CoCo壱番屋)、吉野家やすき家、松屋などの牛丼チェーン店も郊外を中心にドライブスルー店舗が増加傾向にあります。

 なかにはスマホで注文、スマホで決済できるお店も増えており、さらに感染リスクが低くなりそうです。

 ドライブスルーで購入したものを車内で食べる前には手指をしっかり消毒しましょう。アルコールスプレー(アルコール濃度が70%から80%のもの)や消毒できるウェットティッシュを備えておくことが重要です。

 細かいことですが、クルマのなかは湿度が低いのでアルコールウェットティッシュを車内に常備する場合はジップロックなど密封できる袋に入れて保管するのがおススメです。水分が少ない、または乾いてしまうと消毒効果が無くなります。

 なお、家族でクルマに乗る場合、短距離、短時間であってもチャイルドシートや後席シートベルトは必ず着用してください。感染のリスクはもちろん、事故の際のリスクを排除することも重要です。

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Writer: 加藤久美子

山口県生まれ。学生時代は某トヨタディーラーで納車引取のバイトに明け暮れ運転技術と洗車技術を磨く。日刊自動車新聞社に入社後は自動車年鑑、輸入車ガイドブックなどの編集に携わる。その後フリーランスへ。公認チャイルドシート指導員として、車と子供の安全に関する啓発活動も行う。

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