【マンガ】思わず納得!? 自分のダイエットは放置… 何気ない日常に共感する人が続出「軽量化」

ツイッターで公開されたマンガ「走り屋のキモチ」は、クルマ好きのリアルな日常が描かれていて大人気です。

クルマは人生を豊かにしてくれる相棒

 クルマ好きの何気ない日常を描いたマンガ、「走り屋のキモチ」がツイッターで公開されて人気を集めています。もしかすると、クルマ好き以外でも共感出来る内容かもしれません。

自分の体重は気にせず…クルマを軽量化するのはあるある?(画像提供:@atelier_yoichiさん)
自分の体重は気にせず…クルマを軽量化するのはあるある?(画像提供:@atelier_yoichiさん)

 クルマを走らせた後のタイヤをじっと見つめて一喜一憂するなど、クルマ好きの一見不可解な行動がリアルに描かれていて、新作が公開されるたびクルマ好きからは多くの共感コメントやいいねが寄せられています。

 そんな走り屋のキモチの作者であるよいち(@atelier_yoichi)さんは、いったいどんな人物なのでしょうか。

――走り屋のキモチシリーズを描き始めたきっかけを教えてください。

 初めてクルマを買ったときに、駐車しては何度も振り返ったり、洗車してピカピカになった愛車を見てニヤニヤしたりしている自分に気が付いて、「もしかして、これって自分だけじゃないかも」と思い、マンガにしたのがきっかけです。

――なぜ、漫画の題材がクルマ好きのキモチではなく、走り屋のキモチだったのでしょうか?

 自分のなかではクルマ好きも走り屋も一緒なんですよね。

 走り屋はスピードやドリフトといったテクニックが好きな人達だというイメージなんですが、それはクルマの魅力のひとつが好きってことなので、クルマ好きとひとくくりの仲間だと思います。

 漫画は最初の構想では走り屋に絞った内容にしようと思ったんですが、『バトルものは描かない!』と決めていてネタを考えていたら走り屋に絞るとあんまり浮かばなくて、クルマ好き全般のネタになっていったというのが実状です。

――今後、これらの作品を通してどんなことがしていきたいですか?

 これからクルマも、いろいろと姿や価値観を変えていくと思いますが、マンガという形でクルマのコミュニティを盛り上げていくお手伝いができれば幸いです。

――クルマのどういうところが好きですか?

 いくつもあるんですよね。ひとつは持ち主の一面を表すところですかね。

 どういうクルマが好きだとか、どういう外装をしているとか、いつもピカピカorいつも汚いとかで、その人の人となりの一面を知ることができるのが楽しいです。

――1番好きなクルマや、いつか乗ってみたいクルマは?

 1番好きなクルマは、初めて買ったクルマでもあるEG6(ホンダ シビック)です。

 憧れのクルマはNSX(初代)です。あの全体的に低い車高がかっこいい。たまに見かけると、ラッキーって思っちゃいます。

――現在の愛車と、その購入理由は?

 現在は家族も増えたのでGE6(ホンダ 2代目フィット)に乗っています。

 EG6からGE6への乗り換えとなり、なんか縁を感じます。

――よいちさんにとって「クルマ」ってなんですか?

 大袈裟にいうと、人生を豊かにしてくれる相棒ですね。

 その辺りをぶらぶらドライブするだけで楽しかったり、大声で歌えるカラオケボックスになったり。

 洗車しても楽しいですし、綺麗になった愛車を写真に撮っても楽しい。

 サーキットを走って限界を超えたときに、どういう挙動をするかを知るのもいいですし、1トン以上もある乗り物を思い通りに操れた時の快感はたまらないものがあります。

 自分の経験を振り返ってみても、クルマのおかげで間違いなく人生が豊かになりました!

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