クーペよりもカッコイイSUVがある!? 二度見するほど美しすぎるSUV5選

日本車でもかなり美しいSUVが存在!

●トヨタ「ハリアー」

日本が誇る美しいSUVの代表格「ハリアー」
日本が誇る美しいSUVの代表格「ハリアー」

 トヨタ「ハリアー」は、優雅なボディラインと迫力あるフロントマスクを持ち、日本のみならず海外でも人気のSUVです。

 販売も好調で、国内では2019年上半期(1月から6月)で2万772台を売上げ、SUV販売台数第4位となりました。

 大柄なボディの4WDであるにも関わらず、ハイブリッド車はJC08モード燃費で21.4km/Lと低燃費を実現。現行モデルでは充実した装備や、海外の高級SUVにも負けない内装の質感とデザインで、高品位なSUVとなっています。

 エンジンは、最高出力151馬力の2リッター直列4気筒と、231馬力の2リッター直列4気筒ターボ。さらに2.5リッター直列4気筒で最高出力152馬力を発揮するエンジンと最高出力143馬力のモーターでフロントを駆動し、リアを最高出力68馬力のモーターで駆動するハイブリッド4WD「E-Four」もラインナップされています。

 国産車のなかでハリアーはスタイリッシュなSUVとして先駆け的な存在ですが、現行モデルの3代目でもデザインコンセプトは踏襲されています。

●日産「ムラーノ」

初代から比べるとかなりアグレッシブなデザインとなった「ムラーノ」
初代から比べるとかなりアグレッシブなデザインとなった「ムラーノ」

 日産がクロスオーバータイプのSUVとして2002年に発売したのが「ムラーノ」です。当初から北米での販売がメインだったので、かなり大柄なボディですが、そのサイズを上手に使ってスタイリッシュにデザインされていました。

 日本では2008年に2代目にモデルチェンジし、2015年で販売を終了しましたが、北米では継続して販売され、現行モデルは2014年に発売された3代目です。

 実際は高い全高ながら、低く構えたロー&ワイドに見えるボディとし、曲面を多用した流麗で立体的な造形のデザインとなっています。

 また、日産のデザインアイデンティティである「Vモーション」を採用し、精悍なフロントフェイスを実現しています。

 パワートレインは2016年モデルに2.5リッターエンジンとモーターのハイブリッドが設定されていましたが、最新モデルでは3.5リッターV型6気筒のみで、最高出力は260馬力を発揮。

 ボディサイズは歴代でもっとも大きく、全長4887mm×全幅1915mm×全高1722mmと、日本では道を選ぶほどの体躯です。

※ ※ ※

 SUVは激戦状態が続いていて、各メーカーとも個性豊かになっていますが、その反面、大きく重たいモデルが増えているの状況です。

 また、初期のクロスオーバータイプSUVはオフロード性能も多少考慮されていましたが、現在ではオンロード性能の向上に特化している傾向があります。

 そもそも、オフロードを走る機会は皆無に等しいですから、オンロードを重視するのは当然の流れです。

 しかし、無用に大きく重くする必要はなく、ドライビグプレジャーの高いステーションワゴンという選択肢もアリかもしれません。

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コメント

1件のコメント

  1. ハリアーって基本は日本限定で、輸出はごくごく一部だけど…海外で人気!?