大阪-名古屋間がスムーズに! 新名神6車線化事業の許可をNEXCOが発表

NEXCO中日本は「新名神高速道路(E1A)」の6車線化および、「東海北陸自動車道(E41)」の付加車線工事事業許可が下りたと発表しました。利用者はどのようなことに注意したら良いのでしょうか。

利用者待望の追加工事が決定 日本の高速道路はもっと良くなる

 2019年3月29日、NEXCO中日本は「新名神高速道路(E1A)」の6車線化および、「東海北陸自動車道(E41)」の付加車線の事業許可を、道路整備特別措置法第3条に基づき、国土交通大臣から許可を受けたと発表しました。

E1A新名神高速道路

 今回事業許可が下りたのは、新名神高速道路の亀山西ジャンクションから甲賀土山インターチェンジ間の約13キロの6車線化、および東海北陸自動車道の白川郷インターチェンジから五箇山インターチェンジ間の約2.8キロの改修工事です。

 この発表に合わせて、NEXCO中日本では以下のようにコメントしています。

「当社の東京支社は、新東名高速道路 御殿場JCTから浜松いなさJCTの6車線化工事に4月から着手します。なお、2020年度から順次、6車線による運用を開始していくことを予定しておりますが、具体的な日時につきましては、決定次第あらためてお知らせいたします。

 高速道路をご利用のお客さま、および沿道の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、車線規制をおこなう場合は交通量が少ない時間帯に限定するなど、ご迷惑を最小限とするよう取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします」

※ ※ ※

 今回行われる道路整備によって、新名神高速道路と東海北陸自動車道の利便性がさらに向上することに期待です。

【了】

事業許可が下りた東名高速道路の区間を画像で見る

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