約340万円! ホンダが新たな「“ちいさい”7人乗りSUV」発表! 全長4.5m級ボディの最上級「プレステージ」が進化! 1.5リッター直4搭載の「新BR-V N7Xエディション」尼国に登場
2026年1月には「東京オートサロン」が、2月には「大阪オートメッセ2026」が開催されました。過去のカスタムカーの祭典を振り返ると、ダイハツが放った衝撃的な一台がありました。はたしてそのクルマの正体とは、どのようなものだったのでしょうか。
”ちょいワル”ワゴン
ホンダのインドネシア法人は2026年2月5日、インドネシア国際モーターショー(IIMS、会期2月5〜15日)に出展し、3列シートSUV「BR-V」のスポーティグレードとして展開されている「N7Xエディション」のリニューアルモデルを発表しました。
BR-Vは、インドネシアで生産される新興国向けの3列シート7人乗りSUVです。初代は2015年に発売。現行モデルは2022年から販売されている2代目にあたり、コンパクトなボディに7人乗りを実現したパッケージで、ファミリーユースを中心に支持を得ています。
ボディサイズは全長4490mm×全幅1780mm×全高1685mm、ホイールベース2700mm。日本で販売されているコンパクトSUV「ヴェゼル」よりひと回り大きいサイズ感です。
パワーユニットは最高出力121馬力、最大トルク145Nmを発生する1.5リッター直列4気筒ガソリンエンジンで、CVTまたは6速MTを組み合わせています。

グレード構成は大別してスタンダードの「S」、装備を充実させた「E」、そしてスポーティな装いのN7Xエディションです。
N7Xエディションには、タイヤ&ホイールのインチアップ、サイドプロテクターなどを追加した「N7Xエディションプレステージ」があり、さらに安全運転支援システム「ホンダセンシング」を搭載する仕様もライアンナップします。
今回ショーで発表されたのは、その最上級にあたるN7Xエディションプレステージ(ホンダセンシング搭載)のリニューアルモデルとなります。BR-Vデビュー10周年を迎えるにあたって、最上級グレードの存在感を一段と高める改良が施されました。
主な変更点はエクステリアで、フロントロアガーニッシュやサイドロアガーニッシュ、Hエンブレムなどの外装パーツをブラックまたはダーククローム仕上げとしました。それらがシルバー系だった従来モデルよりも、精悍な印象が強まっています。
ボディカラーは、ホワイト、パール、ブラック、グレー、サンドカーキの全5色を設定します。インテリアカラーはブラックです。
リニューアルモデルの価格は3億7620万ルピア(約340万円)。従来モデルより1250万ルピア(約10万円)高くなっています。
Writer: 近藤 英嗣
新型自動車解説書のテクニカルライターを経て、編集者に。自動車分野を強みとしながらも、ライフスタイル、ビジネス、不動産、旅、グルメなど幅広く取材・執筆する。




































































