走りも楽しめ荷物も積める! 100万円台のステーションワゴン3選

運転する楽しさはミニバンよりも上で、荷物もたくさん積めて使い勝手がよいのがステーションワゴンです。そこで、100万円台で販売されている廉価なモデル3車種をピックアップして紹介します。

ワゴン最量産メーカーのスバル

●スバル「インプレッサ スポーツ」

スポーツハッチのイメージが強めの「インプレッサ スポーツ」

 スバルは国産メーカーのなかで、もっともワゴンをラインナップしているメーカーです。そのうち安価なのが「インプレッサスポーツ」になります。

 一見すると「インプレッサスポーツ」はコンパクトカーに見えてしまいますが、スバルではワゴンにカテゴライズされています。実際にボディサイズは全長4460mm×全幅1775mm×全高1480mmで、他の2車種よりも大きいくらいです。

 3グレードあるなかで「1.6i-L EyeSight」が唯一200万円未満で、2WDモデルのみ194万4000円で販売されています。

 エンジンは1.6リッターの水平対向4気筒なので、自動車税は高くなってしまいますが、そのぶん115馬力とパワフルなので、ストレスない走りが期待できます。

 また、早い時期からスバル独自で開発してきて、性能にも定評がある先進安全装備「アイサイト」を全車に標準装備。

 さらに、通常の運転席/助手席エアバッグに加えて、運転席ニーエアバッグ(膝付近を保護)や歩行者保護エアバッグも標準装備されていますので、安心安全なドライブを実現する装備がかなり充実しているといえます。

【了】

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Writer: くるまのニュース編集部

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