パイオニアのナビアプリ「COCCHi for Automotive」がホンダ車にも対応! 「シビック」「プレリュード」「ZR-V」などGoogle搭載車両で利用可能に
パイオニアは、車載クラウド型ナビゲーションアプリ「COCCHi for Automotive(コッチ・フォー・オートモーティブ)」のアップデートを実施。ホンダのGoogle搭載車両でも利用可能となりました。
「シビック」「プレリュード」など新たに5車種で利用可能
パイオニアは2026年10月29日、車載クラウド型ナビゲーションアプリ「COCCHi for Automotive(コッチ・フォー・オートモーティブ)」のアップデートを実施し、ホンダのGoogle搭載車両でも利用できるようになったと発表しました。
「COCCHi for Automotive」は、Google搭載インフォテインメントシステムに対応した、パイオニアのクラウド型ナビゲーションアプリです。

クラウド経由で取得する最新の地図データや渋滞情報と、パイオニア独自のルートテクノロジーを組み合わせることにより、安全で快適なナビゲーションを提供。
車載ディスプレイに最適化した、高い視認性と操作性を備えたUIと、適切なタイミングで案内する分かりやすい音声ガイドにより、安全運転をサポートするとのことです。
今回のアップデートで対応したのは、ホンダの「アコード」「シビック」「プレリュード」「CR-V」「ZR-V」のGoogle搭載車両5車種です。なお、対象グレードは車種ごとに指定されています。
対応車両のオーナーは、Google搭載インフォテインメントシステム上のGoogle Playストアから同アプリをインストールすることで、月額700円(税込み)で高精度なナビゲーション機能を利用できるとのことです。
Writer: くるまのニュース編集部
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