スバル史上最速の量産車「Eアウトバック」価格は約869万円で台湾で受注開始!
スバルの台湾正規輸入代理店は2026年10月16日、新型「Eアウトバック」の予約受注を開始しました。スバル量産車史上最速の加速性能を誇るモデルです。
スバル史上最速の量販車「Eアウトバック」!
スバルの台湾正規輸入代理店である意美汽車は2026年10月16日、新型電動クロスオーバーSUV「E-Outback(Eアウトバック)」の予約受注を開始しました。
Eアウトバックは、スバルが長年培ってきた走行性能や快適性を受け継ぎながら、電動パワートレインを採用したモデルです。日本では「トレイルシーカー」として展開されています。

ボディサイズは全長4845mm、ホイールベースは2850mm。ステーションワゴンらしい伸びやかなシルエットと、SUVの力強さを組み合わせたスタイリングが特徴です。
長いホイールベースを生かした室内は、ゆとりのある居住空間を確保するとともに、荷物の積載性にも配慮されており、ワゴンならではの流麗なデザインを保ちつつ、SUVとしての実用性を兼ね備えました。
パワートレインには、前後にモーターを搭載した電動4WDシステムを採用。システム最高出力は375馬力を発揮し、0-100km/h加速はわずか4.5秒を実現します。
この加速性能はスバルの歴代量産車で最も優れたもので、停止状態からの力強い加速に加え、高速走行時にも優れたレスポンスを発揮します。
また、スバルが得意とする悪路走破性能も継承しており、前後2基のモーターによる「シンメトリカルAWD」を全車に標準装備したほか、悪路走行を支援する「X-MODE」も採用。前後の駆動力をリアルタイムに制御することで、さまざまな路面状況に応じた安定した走りを実現します。
さらに、アウトバックシリーズの特徴である高い最低地上高と高剛性ボディも受け継いでいます。砂利道やぬかるんだ路面、雨天時など、滑りやすい状況でもAWDシステムと車体構造の組み合わせによって安定性を確保し、ドライバーが安心して運転できるよう配慮されました。
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Eアウトバックは、375馬力の高出力な電動パワートレインに加え、広い室内空間と悪路走破性能を兼ね備えたモデルです。日常の移動からアウトドアレジャーまで、幅広い用途に対応するワゴンSUVです。
台湾では1グレードのみが設定され、予約販売価格は178万8000台湾ドル(約869万円/2026年10月中旬時点のレート)です。
Writer: 車訊網 CARNEWS
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