新しいモビリティサービスで移動を変え臨海副都心を盛り上げる! トヨタグループが仕掛ける新たな「回遊の提案」とは【PR】

TOYOTA ARENA TOKYOの開業から1年を迎え、変貌を遂げる臨海副都心エリア。東京都との官民連携によるモビリティサービスが、拠点間の回遊を促し、新たな「賑わい」を生み出しています。新モビリティ「e-Palette(イーパレット)」の多彩な活用法や、アリーナと融合した未来のまちづくりの全貌に迫ります。

変化する臨海副都心エリアと、「アリーナを軸としたまちづくり」とは

 TOYOTA ARENA TOKYOの開業から1年を迎え、街並みが大きく変化している臨海副都心エリア。

 かつてMEGA WEBがあったこの地は、トヨタにとって非常に思い入れの深い場所です。そこに誕生したアリーナは、日本の男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」に所属するアルバルク東京の新たな本拠地として、スポーツがもたらす熱狂と賑わいを生み出してきました。

 さらに、スポーツのみならず音楽興行をはじめとする多様なイベントを積極的に誘致することで、お台場・青海・有明に至る広範なエリアへ多くの人々を惹きつけています。

お台場・青海・有明をつなぐ新たなモビリティとなるe-Palette(画像はアルバルク東京オリジナルラッピング車両)

 トヨタグループは、アリーナという拠点、そこで繰り広げられるスポーツやエンターテインメント、そして人々の移動を支えるモビリティを高度に融合させることで、地域全体の価値向上に取り組む先進的なロールモデルを提示しています。

 今回は、東京都との官民連携事業として始まったモビリティサービスがいかにして拠点間の回遊を促し、臨海副都心エリアに新たな賑わいをもたらしているのか、その全貌と未来への展望に迫ります。

臨海副都心エリアの「移動」の課題とは?

 アリーナを中心とした魅力的な拠点づくりが進む一方で、臨海副都心というエリアには特有の課題が存在していました。

 442ヘクタールという非常に広大な敷地(東京ドーム約95個分)の中にダイバーシティ東京、フジテレビ、東京ドリームパーク、東京ビッグサイトなどが点在しており、施設間の移動距離は1km以上になる場合もあります。

 その結果、来訪者にとって「エリアが広く、歩くにはおっくう」と感じられやすい構造になっていたのです。

例えば、ダイバーシティ東京プラザから東京ドリームパークまでは、徒歩では夢の大橋を通って約1.5km。小さいお子さんと一緒の場合や天候が悪い場合などでは、移動だけでなかなかの負担に

 特に、エリアの中央に位置する「夢の大橋」が心理的・物理的な人流の壁となっており、エリアの分断を招く大きな要因となっていました。

 賑わいのある場所が局所的な「点」にとどまっており、エリア全体での回遊性が低いという長年の課題が浮き彫りになっていたのです。

 そこで、これらの課題を解決し、点と点を結んでエリア全体を「面」として回遊して楽しんでもらうためのポジティブな取り組みとして、このプロジェクトがスタートしました。

「臨海副都心エリア内での移動」という課題に対し、モビリティの活用を通じて改善を図るアプローチが実施されている

 このプロジェクトでは、単なる移動手段の提供にとどまらず、街全体に今よりもさらなる賑わいを生み出し、訪れる人々にワクワクするような新しい体験を提供することを目指しています。

 プロジェクト立ち上げのきっかけについて、担当者は次のように話しています。

「まずは、お台場の活気を取り戻したいという東京都の思いに、我々トヨタグループとしても共感したという点が挙げられます。

 東京都としては、移動の不便さや、コロナ禍を経て訪れる人やオフィス需要が減少し、その後思うように戻ってこないという課題を抱えていました。

 そこでトヨタはモビリティカンパニーとしての取り組みのもとで、その課題に対して、我々のできるやり方でエリアの活性化を実現できないかと考えました」

トヨタの総合展示ショールーム「MEGA WEB」の跡地に建設された「TOYOTA ARENA TOKYO」。最大1万席収容可能な多目的アリーナ

「次に、2025年10月に開業したTOYOTA ARENA TOKYOの存在です。年間約150万〜180万人が来場する“人を呼ぶコンテンツ”が完成したというところで、単なる会場として終わらせるのではなくきちんと活用していきたい。元々Bプレミア(※)が始まるタイミングでお台場にアリーナを持つことには、地域を活性化するという意味も含まれていたので、エリアの賑わいを作っていきたいと思っていました。

 そして、トヨタグループとしてのバリューをモビリティで提供するにあたって、『e-Palette』を活用した形で回遊性を上げる方法を模索していました。

 これら三つがちょうど重なり合い、このプロジェクトの大きな起点となっています」

[※Bプレミア:Bリーグが2026-27シーズンから新たに導入した、国内最上位のディビジョン(1部)]

【画像ギャラリー】これは乗りたい! お台場をラクに移動出来る次世代モビリティ「e-Palette」 画像で見る!(30枚以上)

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