ヤマハ小型スクーター「Free Go」発売 実用性も兼ね備えたファミリー向けスクーター

ヤマハの家族向けスクーター「Free Go(フリーゴー)」は、市場価格帯に合わせた3つのバージョンを用意し、インドネシアで発売されます。

現在の日本では考えられない1車種の年間販売計画台数

 ヤマハは、125cc BLUE COREエンジン搭載のスクーター「Free Go(フリーゴー)」を2018年11月からインドネシア市場で発売します。

Free Go S(フリーゴー S)

 小型スクーター「フリーゴー」の特徴は、軽量・低振動で快適な走りに貢献するBLUE COREエンジンを搭載、シート下には大容量(約25L)の収納ボックスを装備し、座り心地の良い長さ720mmのシートなど、使い勝手の良い実用機能をバランスさせたファミリー向けスクーターです。

「フリーゴー」には、3つのグレードが用意されています。標準モデルに加え、ストップ&スタートシステムやスマートキーを採用した「Iバージョン」、ABSを搭載した「Aバージョン」が設定され、標準モデルからステップアップを図るお父さん世代をターゲットに価格帯の違うセグメントごとに開発されています。

 インドネシアの二輪車市場は、年間580万台で推移しており、そのうちスクーター市場は年間480万台規模です。ヤマハは、2017年度インドネシア市場に134万9000台出荷しています。(2018年予想出荷台数は140万台)

「Free Go(フリーゴー)」のインドネシア国内での年間計画販売台数は、10万台です。

【了】

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