239万円! 日産「新型5ドアハッチバック」に注目! 全長4mの小さいボディ×リッター28.4km走る“独自のパワトレ”搭載! ブラックEDがカッコいい「最新ノート」の特徴は?
日産のコンパクトカー「ノート」の改良モデルが発売されました。仕様向上が行われたほか、内外装を黒でまとめた「ブラックエディション」が新設定されました。
「最新ノート」の特徴は?
日産は2026年8月24日、コンパクトカー「ノート」の仕様変更を行い、同日より販売を開始しました。同時に、黒の飾りが特徴的な新しいグレード「Black Edition(ブラックエディション)」がラインナップに加わっています。
ノートは2005年1月に初代モデルが登場した5ドアハッチバックです。扱いやすいサイズ感や実用性の高さ、軽快な走りなどが評価され、日産を代表する主要モデルとして親しまれてきました。
現行の3代目は2020年11月に登場。発電用の1.2リッター直列3気筒エンジンと駆動用モーターを組み合わせた独自システム「e-POWER」を全車に採用しています。
駆動方式は2WDと4WDが用意され、WLTCモード燃料は2WDが28.4km/L、4WDが23.8km/Lと優れた燃費性能を達成しています。
ボディサイズは全長4045mm×全幅1695mm×全高1520mmと小柄で取り回しがしやすく、デザインや機能面が見直されたことで、上質感のあるコンパクトカーとして高く評価されています。

2024年のマイナーチェンジでは外観のデザイン更新や機能の充実が行われました。
今回の仕様変更では、ノートの2WD(寒冷地仕様の未装着車を除く)においてステアリングの素材が見直されました。従来のタイプから、ナッパレザーのようななめらかな手触りと高い耐久性をあわせ持つ合成皮革「テーラーフィット」のステアリングへと変更されています。
安全機能や利便性の面では、移動物を検知するインテリジェント アラウンドビューモニターやインテリジェント ルームミラーに加え、後側方の衝突防止を支援するインテリジェント BSI、後側方の車両を検知して警告するBSW、後退時の車両検知警報を行うRCTAといった機能が標準設定となりました。
ボディカラーには、利用者の要望が多かったピュアホワイトパールとミッドナイトブラックを組み合わせた2トーンカラーを新たに設定しています。
改良と同時に新設定されたブラックエディションは、黒いアクセントを取り入れた精悍なデザインが特徴です。
外観は。フロントのブラックグリルやフロントカラードバンパーフィニッシャーのほか、ブラック仕様のブランドロゴや「NOTE」エンブレムを配置するなど、ブラックパーツが目を引きます。
さらに、ドアロックと連動して折りたたまれるブラックの電動格納式ドアミラーや、専用カラーの16インチフルホイールカバーも備わっています。
内装に関しても、ルーフトリムやサンバイザー、ピラー周り、ラゲッジサイドの上部などに専用のブラックトリムが採用され、落ち着きのある室内空間が広がるなど、内外装を黒で統一しました。
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物流費や原材料費の高騰に対応するための価格改定も行われました。
改良を受けたノートの価格(消費税込)は239万9100円から278万5200円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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