“はじめて”のスポーツ自転車を意識 「ルイガノ」がラインナップする「J(ジュニア)」シリーズ 新色追加でモデルチェンジ 「扱いやすさ」と「選ぶ楽しみ」が魅力
カナダ発祥の自転車ブランド「LOUIS GARNEAU(ルイガノ)」のジュニアマウンテンバイク「J24」「J22」「J20」がモデルチェンジしました。扱いやすい6段変速や安定感のあるタイヤを備え、街乗りからちょっとしたダート走行まで楽しめる仕様に仕上げられています。
子供の「走りたい」をカタチに
カナダ発祥の自転車ブランド「LOUIS GARNEAU(ルイガノ)」がラインナップするジュニアマウンテンバイク「J24」「J22」「J20」がモデルチェンジしました。
子供たちが自転車に乗る楽しさを覚え、行動範囲を少しずつ広げていくことを意識したシリーズで、軽量なアルミフレームにカラフルなカラーを組み合わせたスポーティなスタイルが魅力のひとつとなっており、新たにマットカラーが追加され、選ぶ楽しさも広がっています。
モデル名の数字の通り、タイヤサイズは24インチ、22インチ、20インチの3種類が用意され、適応身長の目安は「J24」が130cm~、「J22」が120cm~、「J20」が110cm~となっています。
子供向けの自転車では、性能だけでなく「扱いやすさ」が重要です。「J」シリーズではフロントギアをシングルとし、チェーンリングはダブルガードでチェーン外れなどのトラブルを防止し、はじめてのスポーツバイクに配慮した構成になっています。
変速は外装6段でシフトレバーにはシマノ・Tourney SL-RV200-6Rを採用し、グリップを握って回すだけで操作可能な扱いやすい仕組みになっています。

足元にはそれぞれ24/22/20×1.95サイズのスモールブロックタイヤを装備し、ボリュームのあるタイヤが路面からの衝撃を受け止め、舗装路はもちろん砂利道など少し荒れた場所でも安定した走りを支えます。
フレームにはアルミ素材を採用し、低床設計とすることで足つきの良さにも配慮しています。自転車を止めたときに足が地面に届きやすく、乗り降りの場面でも扱いやすい設計です。
重量は10.4~11.5kgで、ジュニア向けMTB(マウンテンバイク)として必要な安定感を確保しつつ、子供自身が取り回しやすい車体に仕上げられ、リジッドタイプのシンプルな構造のフロントフォークも軽量化にも貢献しています。
「J」シリーズは本格的なトレイル専用車という位置付けではなく、街中での普段使いからサイクリング、休日のちょっとしたオフロードまで、幅広いシーンで楽しめる「毎日の自転車」としても活躍します。
サイドスタンドとバッテリーライトを標準装備し、購入後すぐに利用可能で、安全・安心で環境に優しい自転車の目印となる「BAA」基準もクリアしています。
オプションパーツも充実しており、専用の「Jアルミフロントキャリア」に「Jバスケット」を組み合わせれば、通学や塾通いで荷物を載せることができます。雨の日や濡れた路面では、専用フルフェンダーセットを追加することで泥はねや水はねにも対応できます。
カラーはモデルごとに異なり、価格(消費税10%込)は「J24」が4万8400円、「J22」が4万7300円、「J20」が4万6200円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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