新車521万円のレクサス「ちいさい高級SUV」がスゴい! 上品シルバーグリル&豪華装備の標準化が好評に! 新インテリア初採用の「新型UX」への反響とは!
2026年9月1日に、レクサスの高級コンパクトSUV「UX」に新グレード「シャイニングエッセンス」が設定されました。同車に対して、どのような反響が寄せられているのでしょうか。
レクサス「ちいさい高級SUV」がスゴい!
2018年に登場したレクサスのコンパクトクロスオーバー「UX」は、都市部で扱いやすいサイズ感とSUVらしい存在感を両立したモデルです。
コンパクトでありながら上質な内外装を備え、世界80以上の国と地域で累計約40万台が販売されるなど、小さい高級SUVとして人気となっています。
そんななか、新たな仕様として「Shining Essence(シャイニングエッセンス)」が2026年9月1日より加わりました。
シャイニングエッセンスは、従来の扱いやすさを保ちつつ、日常を明るく彩る上質な世界観をテーマに内外装や装備を充実させています。ボディサイズは全長4495mm×全幅1840mm×全高1540mm、ホイールベース2640mmで、扱いやすい寸法に変更はありません。
エクステリアには、新色「SOU(蒼)」を含む全8色が設定されています。スピンドルグリルには控えめな輝きのシルバー塗装が施され、ボディカラーと調和する仕上がりです。

LEDヘッドランプにはアルミ蒸着加工が用いられ、光の美しい反射と衝撃・紫外線による劣化防止を両立しました。
さらに、ボディ同色のフェンダーアーチモールや、プレミアムメタリック塗装の18インチアルミホイールとランフラットタイヤの組み合わせが足元を引き締めます。
インテリアでは、ドアスイッチやコンソールパネルにレクサス初となるレイヤーグリッド加飾を採用しました。シートにはパーフォレーション付きのL texを使用し、前席にはベンチレーション機能とシートヒーターを標準装備。
また、床下透過表示機能付きのパノラミックビューモニター、ハンズフリーパワーバックドア、カラーヘッドアップディスプレイといった利便性の高い装備も標準で整えられました。
パワートレインは他グレードと同様で、2リッター直列4気筒エンジンをベースとしたハイブリッドシステムに電気式無段変速機を組み合わせています。駆動方式は2WD(FF)とAWDから選択可能です。
UX シャイニングエッセンスの価格(消費税込)は2WDが521万円、AWDが547万5000円となっています。取り回しの良いサイズと上質な仕上げ、充実した装備を求める人にとって検討しやすい1台といえるでしょう。
ネット上では、デザインの上質感や充実した標準装備を中心に、好意的な評価が多く寄せられています。
外観については、「控えめなシルバーのスピンドルグリルが大人の高級感を出していて上品」「新色の『蒼(SOU)』とグリル塗装の調和がとにかくカッコいい」といったコメントが見られ、派手すぎない仕上がりが好評です。また、「フェンダーアーチモールがボディと同色に仕上げられていて、足元全体がすっきり引き締まって見える」と、細部の意匠変更に注目する声もあります。
内装や機能面でも満足度は高く、「レクサス初のレイヤーグリッド加飾が質感高くて所有満足度をくすぐられる」「前席ベンチレーション機能やシートヒーターまで標準なのは本当にありがたい」といった書き込みが目立ちます。
利便性に関しても、「パノラミックビューモニターやハンズフリーバックドアが最初から付いているなら、価格に対する納得感がかなり高い」と歓迎されています。
全体としては、「コンパクトで街乗りしやすいサイズ感はそのままに、内外装の質感が格段に上がっていて魅力的」「日常で使いやすいサイズとレクサスらしい特別感を両立した満足度の高い1台」といったように、取り回しの良さと質感の高さを両立した点を高く評価するユーザーが多い印象です。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。





















