憧れの「スーパーカー」が大集結! フェラーリやランボルギーニも登場&“乗って撮れる”搭乗体験! 鈴鹿サーキットで「ドリームモビリティウィーク」9月19日から開催
2026年8月10日、ホンダモビリティランドは、鈴鹿サーキットパークで「ドリームモビリティウィーク」を9月19日から23日まで開催すると発表しました。約50台のスーパーカーが集まるイベントでは、どのような体験が楽しめるのでしょうか。
約50台のスーパーカーが鈴鹿に集結!
ホンダモビリティランドが運営する鈴鹿サーキットパークでは、2026年9月19日から23日のシルバーウィーク期間に、スーパーカーの搭乗体験やAIを活用したマシン生成を楽しめる「ドリームモビリティウィーク」を開催します。
今回のイベントでは、世界を代表するスーパーカー約50台が集結する「スーパーカーフェスティバル」を実施します。
フェスティバルでは、迫力のあるエンジンサウンドパフォーマンスが行われるほか、実際にスーパーカーに座って記念撮影ができる搭乗体験も実施されます。なお、搭乗体験は中学生以下が対象です。
注目車両には、3.3リッターV型12気筒エンジンを搭載し、高性能と快適性、洗練されたデザインを兼ね備えた「フェラーリ 275 GTC」が登場します。
さらに、伝説のレーシングカーの名前を受け継ぎ、流れるようなボディと側面のスリットデザインを特徴とする、1984年登場の「フェラーリ テスタロッサ」も展示される予定です。
また、一般的なドアを持たず、フロントウインドウとルーフが一体のキャノピーを持ち上げて乗り降りする、未来的なデザインが特徴のスポーツカー「パーヴィス・ユーレカ」も展示されます。

加えて、AIを活用した体験コンテンツ「コトバ+ヒラメキ研究所 supported by PROMPT RACING」も行われます。
これは、AIで生成したマシンで競い合うレースゲーム「PROMPT RACING」とのコラボレーションイベントです。
参加者が自由なアイデアを言葉にしてAIへ入力すると、世界にひとつだけのオリジナルマシンが生成されます。生成したマシンは、鈴鹿サーキットのレーシングコースをイメージしたオリジナルステージを走行します。
走行の様子は会場の大型モニターやスマートフォンで見ることができます。さらに、生成したマシンがデザインされた限定カードも持ち帰ることができます。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。













