ホンダ新型「CB400SF」に“想像以上”の大反響! 伝統の直4×最新「E-Clutch」搭載でアンダー100万円!? 爆売れ確実の「一番人気カラー」とは
ホンダは、2026年8月21日に新型モデル「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」を発売します。発表からまもない同年7月現在、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
ユーザーからの一番人気のカラーは?
ホンダは、2026年8月21日に新型モデル「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」を発売します。
CB400 SUPER FOUR E-Clutchは、ライダーのクラッチレバー操作不要で最適なクラッチコントロールを自動で制御するホンダ独自の「Honda E-Clutch」が標準装備されたミドルサイズのネイキッドモデルです。
心臓部となるパワーユニットには最高出力43kW(58PS)/11500rpm、最大トルク38Nm/9750rpmを発揮する排気量399ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンが搭載されており、排気系に採用された二重構造のエキゾーストパイプによって直列4気筒ならではの伸びやかな連続サウンドを奏でます。
車体には新設計の鋼管フレームが採用され、各部位が軽量化されることで車両重量は187kg、シート高は780mmと足つき性にも配慮されています。
また、5インチフルカラーTFT液晶メーターをはじめ、スマートフォン連携機能の「Honda RoadSync」やUSBソケットが標準装備されるなど、利便性と実用性も高められています。
カラーラインナップは「ウルフシルバーメタリック」「マットバリスティックブラックメタリック」「ロスホワイト」「キャンディークロモスフィアレッド」の全4色が設定され、ています。
価格(消費税込)は全カラー共通で99万8800円で、先進技術を搭載したロングセラーモデルの新型車としてファンから大きな注目を集めています。

では400ccの新顔となるCB400 SUPER FOUR E-Clutchに対し、2026年8月現在販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。都内のホンダ販売店担当者は次のように話します。
「CB400 SUPER FOUR E-Clutchに対してはリリース直後から想像以上の反響が寄せられています。
発表を見てすぐに購入を決断されるお客様が多く、すでに当店でも複数台の予約注文をお受けしているなど、非常に勢いのある好調な滑り出しを見せています。
長年親しまれてきた伝統的なネイキッドスタイルの正統進化に加えて排気量399ccの直列4気筒エンジンが持つ走りの楽しさ、さらにクラッチ操作を劇的にスムーズにする最新のHonda E-Clutchが搭載されたことで優れた操作性と快適性が加わり、走りの質感がさらに向上している点が評価されています。
お客様の層は20代から40代と幅広く、往年のファンから最新技術に注目する若年層まで、世代を超えて高い関心が寄せられている印象です。
また、4色のカラーラインナップの中ではとくにロスホワイトに人気が集中しており、クールで洗練された落ち着きのある色合いが多くの支持を集め、群を抜いた注文数となっています」。
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また、前出の担当者はCB400 SUPER FOUR E-Clutchの納期について次のように話します。
「今すぐご注文をいただければ10月から11月頃に納車できそうですが、注文が殺到しており生産が追いついていない状況のため、店舗へ入荷するカラーにはばらつきがあります。
とくに、一番人気のロスホワイトは注文集中により入荷がもっとも遅くなる可能性が高いため、ご希望のカラーが決まっているお客様には早めにご相談いただくことをおすすめしています」。
Writer: Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。
























































