“日本専用”の新型「“2階建て”SUV」に大注目! パカッと開く「斬新・屋根ウラ部屋!?」を“メーカー純正”搭載! めちゃ本格「オフロード性能」も魅力的なジープ「ラングラーホワイトキャップ」とは!
2026年7月3日、ステランティスジャパンは日本市場向けの特別仕様車として、ジープ「ラングラー Whitecap(ホワイトキャップ)」を発売しました。
“日本専用”の新型「“2階建て”SUV」に大注目!
ステランティスジャパンは2026年7月3日、「ジープ」ブランドを代表する本格オフローダー「ラングラー」の特別仕様車として、「ラングラー Whitecap(以下、ホワイトキャップ)」を発売しました。
同車は日本市場向けに独自のコンセプトで企画された、わずか100台のみの希少な限定モデルです。
ラングラーは、1987年の初代モデル誕生以来、ジープのアイコンとして進化を続けてきたクロスカントリー車です。
これまでに1996年登場の2代目、2007年登場の3代目と代を重ね、現在は2018年にデビューした4代目モデルが展開されています。
日本市場においても、伝統的なスクエアデザインと悪路での高い走破性が評価されており、たびたび独自の限定車が投入されるなど積極的な展開が行われてきました。
そして今回発売されたホワイトキャップは、高い走行性能と充実した装備を兼ね備える上位グレード「Unlimited Sahara(アンリミテッド サハラ)」をベースに開発。
米国で展開されているモデルから着想を得ており、海辺の風景に似合う爽やかなカラーリングが最大の特徴です。

エクステリアは、鮮やかな「ハイドロブルー」を専用のメインボディカラーとして採用。そこにホワイトカラーのフロントグリル、ルーフ、そしてクォーターピラーを組み合わせることで、「青い空と白い波」を表現しました。
このブルーとホワイトのコントラストが、通常のラングラーとは一味違う印象的なスタイリングを作り出しています。
さらに細部のディテールにも特別な装飾が施されています。
車体の側面にはジープの誕生年である「1941」のレタリングをあしらった専用サイドデカールを配置し、リアには「4 WHEEL DRIVE」のデカールとJeepロゴ入りの専用ホワイトスペアタイヤハードカバーを装着することで、限定モデルならではの特別感を演出しています。
また、限定100台のうち5台のみ、特別なルーフトップテントを標準搭載した「Whitecap with TripTop(ホワイトキャップ・ウィズ・トリップトップ)」として抽選販売されます。
「TripTop」はRV LANDが手掛けるラングラー専用のルーフトップテントで、オプション装備としても高い人気を誇るアイテムです。
さらに、この特別仕様車に搭載されるルーフトップテントは、ルーフ部分にタフなホワイトラプター塗装を施し、ブラックとホワイトのツートーンカラーのテント生地を採用した専用設計。
テントの設営スペースや複雑な手間を必要とせず、車上でゆったりとくつろぐことができるため、本格的なアウトドアを楽しむユーザーに適した仕様に仕上げられています。
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この特別仕様車の車両価格(消費税込)は、100台限定の新型ホワイトキャップが894万円で、ルーフトップテントを搭載した新型ホワイトキャップ・ウィズ・トリップトップが974万円に設定されています。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。











