「赤フレーム×黒ボディがカッコいい!」ホンダの斬新“スズメバチ”バイク新型「CB750ホーネット」への反響は? 「E-Clutch」搭載で114万円の実力派、販売店へ寄せられている声とは?
2026年4月16日、ホンダは「CB750 ホーネットE-Clutch」を発売しました。クラッチ操作を自動化しつつマニュアルの楽しさも残された新たなシステムの搭載モデルに対し、販売店には発売から約4か月経過した同年8月現在も反響が寄せられています。
販売店に寄せられる反響は? 受注状況や気になる納期について
2026年4月16日、ホンダは俊敏な走りと扱いやすさが両立されたモデルとして「CB750 ホーネットE-Clutch」を発売しました。
CB750 ホーネットE-Clutchはその名の通り、スズメバチをモチーフとしたアグレッシブなスタイリングが採用されており、シート高は795mm、車両重量は196kgに設定されています。
パワーユニットに排気量754ccの水冷4ストロークOHC4バルブ直列2気筒エンジンが搭載されている同モデルは、最高出力67kW/9500rpm、最大トルク75Nm/7250rpmを発揮します。
また、電子制御によりクラッチ操作を自動化し、発進やシフトチェンジの際に左手のレバーを握る必要がなくなり、運転に集中できる環境を整える「Honda E-Clutch(イークラッチ)」システムが搭載されていますが、ライダーの好みに応じて手動でのクラッチ操作を行うことも可能となっています。
フロントに倒立式のフォーク、リアにはモノショック、メーターパネルには5インチのフルカラー液晶画面が装備されています。
カラーは「ウルフシルバーメタリック」と「グラファイトブラック」の2色が設定され、価格(消費税込)はいずれも114万9500円に設定されています。

では、CB750 ホーネットE-Clutchは、同年8月現在販売店でどれくらい反響を集めているのでしょうか。都内のホンダ販売店担当者は次のように話します。
「CB750 ホーネットE-Clutchは発売当初は多くのお問い合わせをいただいていましたが、現在はお問い合わせもだいぶ落ち着き、当店でも先日1台売れたばかりという状況になっています。
また、元々の販売台数も多く設定されているモデルではないため、売れ行きとしては全体的に緩やかな推移をみせています。
2色のカラーラインナップのうち、グラファイトブラックが一番人気を集めており、お客様からはシルバーの車体色と比べて赤い色がはっきりとフレームに浮き出ており、それがブラックの車体と噛み合っていてかっこいいと好評をいただいています。
また、店舗にいらっしゃるお客様の多くはHonda E-Clutchシステムに関心を持たれている方も少なくありません。
電子制御のサポートがありながらも、必要に応じてマニュアル操作を楽しめるという柔軟性も、購入検討の決め手となっているというお声もよく耳にします。
さらに、シート高がそれほど高く設定されておらず、車両のサイズ感が比較的コンパクトにまとまっている点も、検討されるお客様の背中を押す要因となっているようです。
納期に関しましては、現在店舗に実車が無い状態が続いているため、ご納車は9月から10月ほどになる見込みです」
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CB750 ホーネットE-Clutchは、電子制御システムがもたらす快適な操作性とスポーティな走行性能がうまく融合されたパッケージングが評価され、販売店においても着実な支持を集める一台となっているようです。
今後も多様なライダーのバイクライフを豊かにする存在として、じっくりとファンを増やしていくことが予想されます。
Writer: Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。










































