1000万円! 最新「Vクロス」に注目! 3Lディーゼルターボ×斬新すぎる「タフ&ラグジュアリー」デザイン! 最上級のいすゞ「D-MAX」“並行輸入”で日本登場
並行輸入業者「アドバンスデザインテクノロジー」がいすゞ「D-MAX Vクロス」の輸入販売を開始しました。どのようなモデルなのでしょうか。
「D-MAX VCROSS」が日本上陸!
2026年7月1日、並行輸入事業を行う「アドバンスデザインテクノロジー」がいすゞ「D-MAX VCROSS(ディーマックス ブイクロス)」の輸入販売を開始しました。
D-MAX VCROSSはいすゞが海外で販売しているピックアップトラック。日本では未発売のため入手が難しい一台でしたが、待望の並行輸入がスタートしたことで注目を集めています。
そもそも「D-MAX」は、いすゞがゼネラルモーターズと共同開発したピックアップトラックで、2001年に初代モデルが発売され、2011年には2代目、2019年には現行モデルの3代目が登場しました。
現行モデルは「タフネスとラグジュアリーを融合した次世代プレミアムピックアップ」で、洗練されたアーバンな雰囲気のエクステリアが特徴です。

ラダーフレーム構造のボディは全長5280mm×全幅1870mm×全高1810mmと、ピックアップトラックらしい迫力のサイズ。前列2人、後列3人の計5人が乗車可能な「ダブルキャブ」仕様ですが、最大積載量700kgもの荷室容量を確保しています。
今回並行輸入されるD-MAX VCROSSは、室内外に特別な装備を追加した最上級モデルです。
エクステリアのハイライトは、これまでのトラックの概念を覆す斬新なフロントグリルです。ブラックアウトされた専用グリルが先進的なLEDライティングとダイナミックに融合し、未来的で力強い表情を創出。さらにリアには専用スポイラーを備えるなど、ピックアップトラックでありながらも、都市部で際立つスタイリッシュなデザインとなっています。
インテリアもエクステリア同様に洗練されたデザインを採用。質感と座り心地の良さが特徴の専用レザーシートのほか、視認性の高い7インチデジタルメーター、高解像度タッチスクリーンの9インチディスプレー、8スピーカーサウンドシステムなど充実した装備が魅力です。
パワートレインは3リッターディーゼルターボエンジンで、最大出力は190馬力/3600rpm。最大トルクは450Nmを発揮します。トランスミッションは6速AT、駆動方式は4WDのみとなります。
その他、ADAS(先進安全装備)を搭載するなど、走りだけでなく安全性能も充実。生産はタイで行われています。
国内での予備車検料を含む販売価格は1000万円(消費税抜)です。
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D-MAXは極地仕様の「D-Max Arctic Trucks AT35」やイギリス向け限定モデル「D-MAX ハンツマン」など、さまざまな特別仕様車や限定モデルを展開しています。さらに、2024年にはシリーズ初のBEV(バッテリーEV)「D-MAX EV」もデビュー。その幅広いラインナップも海外で高い人気を誇るポイントです。
今回はVCROSSが日本に輸入販売されることになりましたが、これをきっかけに、他のモデルも並行輸入されるようになるかもしれません。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。




























































