ミツオカ新型「“2ドア”スポーツカー」まもなく登場! 丸目4灯×旧車デザインの「ロードスター」!? 「ロックスター」に次ぐアメ車な予想CGがスゴイ
光岡自動車(ミツオカ)が2026年6月から続々と公開している新型車のティザー画像。この車両はどのようなモデルとなるのでしょうか。「【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきー」が予想CGを公開しています。
新型スポーツカーまもなく登場!
光岡自動車(ミツオカ)が2026年6月から続々と公開している新型車のティザー画像。この車両は2026年11月に発売されるモデルとのことで、9月まで、毎月新たな情報を発表するとしています。
このティザー画像から分析し、どんなデザインのクルマが登場するのかを、YouTubeチャンネルである「【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきー」が詳細に解説しました。
ミツオカは1994年に日本で10番目の国産自動車メーカーとして認められた会社であり、現行車をベースにクラシカルなスタイリングを与えたモデルや、自社製のフレームを持つ「オロチ」をリリースしたことでも知られています。
そんなミツオカの新型車、現時点では全体像のサイドシルエットのスケッチと、フロントフェンダー周辺を拡大した画像などが公開されていますが、同氏はこのスケッチからベースとなるのはマツダ「ロードスター」であると予想。
実際、1枚目のスケッチではオープンモデルであることが分かり、ミツオカは過去にも現行ロードスターをベースとした「ロックスター」や、先代型ロードスターをベースとした「ヒミコ」をリリースしており、親和性は高いと言えそうです。
サイドシルエットのスケッチを見ると、ホイールベースはほぼ共通ながらリアセクションが延長されているように見えますが、これもすでにロックスターで同様にリアのボリュームをプラスしており、スケッチもロックスターに近いスタイルになっていると指摘しました。
またフェンダー周辺の画像ではレッドのボディカラーにホワイトの塗り分けがなされていることにも注目し、ヘッドライトもコンパクトなサイズであると睨み、丸型2灯ではなく丸型4灯のヘッドライトになると予想。
そこから導き出されたモデルが、初代のシボレー「コルベット」で、同車は実際にフェンダーからドアにかけて塗り分けが行われている上にヘッドライトも丸型4灯ということで、まさにすべてに合致する1台となっています。

そもそも現行ロードスターをベースとしたロックスターは、2代目コルベットをモチーフとしたデザインをまとっていたため、ある意味では順当な選択と言えるかもしれません。
なお、動画では同氏の作成した予想スケッチも公開されています。この予想スケッチはかなり初代コルベットに寄せたもので、実際はもっとオリジナル要素もプラスしたスタイルになるのではないかと話していますが、気になる方はそちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。






















