ヤマハ「“クラッチ操作不要”の新レジャーバイク」日本導入なるか!? 日常使い&アウトドアOKな114ccの新型「PG-1」商標出願が判明! 「うれしすぎる」「価格はどうなる?」と反響
ホンダのタイ現地法人が生産したクルマなどの輸入販売を手掛けるシルバーバックは、2026年5月19日に「PG-1 ABS タイ仕様」の取り扱いを開始すると発表しました。
未導入のレジャーモデル「PG-1」が日本で商標出願!
2026年7月3日、ヤマハが同年6月25日に日本国内で「PG-1」という名称の商標を出願していたことが明らかになりました。
特許庁が管理する商標出願の公報によると、区分は第12類(乗物)に指定されています。
PG-1は、東南アジア市場を中心に展開されている小排気量のレジャーバイクで、日常のコミューターとしての利便性とアウトドアシーンにマッチするアクティブなスタイリングが両立されたモデルとして高い支持を集めているモデルです。
心臓部には、クラッチ操作を必要としない4速自動遠心クラッチ式ロータリーミッションが組み合わされた排気量114cc空冷4ストロークSOHC単気筒エンジンが搭載されており、最高出力は6.6kW/7000rpm、最大トルクは9.5Nm/5500rpmを発揮します。
シート高は795mmに設定されているほか、車両重量は109kgと軽量に仕上げられているため、小柄なライダーや初心者であっても扱いやすいすぐれた足つき性と取り回しのよさも特徴です。
また、足回りには前後に16インチのブロックパターンタイヤが装着されており、最低地上高も十分に確保されているため、未舗装路やキャンプ場の不整地などでも高い走破性を発揮します。

これまで日本では正式にラインナップされていなかったPG-1の商標が出願されたことに対し、SNSやネット上では「ついに来たか! デザインもかわいいし性能もよさそうだからもし日本導入があるならうれしすぎる」、「お、気になってるモデルがとうとう日本でも発売か!? せっかくなら海外モデルの性能そのままで販売してほしいけど、どうかな」、「日本でも販売してほしいと思ってたから期待してしまう!今後の展開が楽しみ!」など、国内への導入を心待ちにしていたファンから喜びや期待の声が多く上がる一方で、実際の販売価格や正規の国内展開における保証体制を疑問視する声もみられました。
また、「やはりメーカー保証のあるカタログモデルでの販売が望ましいよね、あとは出ても価格が高いとキツいかなー」「導入するなら、ちゃんと諸々のアフターケアを受けられるようにしてほしい」と、全国の正規販売店ネットワークを通じて均一なサービスや十分なアフターケアを受けられる体制での流通を希望するユーザーも多いようです。
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2026年7月現在、ヤマハから日本市場への正式な導入時期や、国内仕様の詳細に関する発表はおこなわれていません。
しかし、商標出願の事実が確認されただけで、SNS上で早くも発売を心待ちにする声や販売体制に対する具体的な意見が多数寄せられていることからも、このモデルに対する日本のユーザーの関心の高さがうかがえます。
Writer: Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。









































