トヨタ「“新型”カローラ」に熱視線!全長4.3mボディに専用「上質ベージュ×ブラック内装」×鮮烈「イエロー」採用! 豪華過ぎる「プレミアムな特別仕様車」ACTIVE ELEGANCEとは
トヨタは「カローラスポーツ」の一部改良を実施するとともに、カローラ誕生60周年を記念した特別仕様車「G“Z・ACTIVE ELEGANCE(アクティブエレガンス)”」を設定して発売しました。どのような特徴があるのでしょうか。
60周年特別仕様車の第4弾! カローラスポーツ「G“Z・ACTIVE ELEGANCE”」
トヨタは、7月13日に「カローラスポーツ」の一部改良を実施するとともに、カローラ誕生60周年を記念した特別仕様車を設定して発売しました。
今回の一部改良では装備やボディカラーの変更が行われるとともに、「カローラ」シリーズの生誕60周年を記念する特別仕様車「G“Z・ACTIVE ELEGANCE”(以下、アクティブエレガンス)」が追加設定されました。
現在、4ドアセダン・5ドアステーションワゴン・5ドアハッチバック・5ドアSUVの4タイプが設定されているカローラシリーズは、現行モデルで12代目を数えます。
その中のハッチバックモデル「カローラスポーツ」は、プラットフォームを共有する12代目カローラシリーズの第1弾モデルとして2018年に発売されました。スポーティなデザインに加え、走りの楽しさを重視したキャラクターを特徴としています。
そんなカローラシリーズですが、1966年に初代カローラが発売され、今年で誕生60周年を迎えました。
これを記念した60周年記念仕様の特別仕様車が、今までに「カローラセダン」、「カローラツーリング」「カローラクロス」に設定されています。今回登場したカローラスポーツ アクティブエレガンスは、特別仕様車の第4弾となります。

アクティブエレガンスでは、左右のフロントフェンダーに60周年記念ロゴステッカーが装飾され、60周年ロゴ付きの合成皮革巻きインストルメントパネルも採用されています。
さらには、上質な本革+ブランノーブ素材を張る専用フロントスポーツシート(カラーは特別設定色のベージュ系「シャトー×ブラック」)や、ステアリングホイールやドアトリム、インパネ、シフトノブ周りへの専用スモークシルバーの加飾、そして専用のアルミペダルも装備されています。
ボディカラーには、「プリウス」などにも採用されている特別設定色の「ブラック×マスタード」が用意されました。
先にリリースされた他の特別仕様車に負けず劣らずの精悍で上質な仕立てです。
なお、カローラスポーツの一部改良内容としては、上級の「G“Z”」に「225/40R18タイヤ&18×8Jアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装/センターオーナメント付き)」を標準設定。
また新たなボディカラーとして「ニュートラルブラック」が全車に設定され、G“Z”と中級の「G」には、モノトーンの「ダークブルーマイカ」、ツートーンの「ブラック×プラチナホワイトパールマイカ」「ブラック×エモーショナルレッドIII」が追加設定されました。
カローラスポーツ特別仕様車「G“Z・アクティブエレガンス”」の販売価格(消費税込)は343万8000円。
そしてエントリーグレード「G“X”」が253万1600円、Gが283万1900円、最上級グレードG“Z”が322万200円です。
今回の特別仕様車の登場で、カローラシリーズすべてのモデルに60周年記念仕様の特別仕様車が出揃いましたが、カローラスポーツのアクティブエレガンスは、そのなかでも特に目を惹く、特別感のある豪華なモデルに仕上がっています。
Writer: TARA
トヨタ自動車のある愛知県在住。学生時代にクルマやバイクに魅了される。大手オイルメーカーに就職し、自らもモータースポーツに参戦開始。その後は鈴鹿サーキットで勤務しつつ、カートレースやバイクレースを経験。エンジンやサスペンション、タイヤや空力などの本格的な知識を得る。現在はプライベートでさまざまなクルマやバイクに触れながら、兼業ライターとして執筆活動に勤しむ。現在の愛車はトヨタ ヴォクシー/ホンダ N-BOX。
























