スズキ新型「“5ドア”コンパクトSUV」に“賛否両論”の反響殺到!「ロゴがカッコイイ!」「“3ドア”モデルも欲しい」の声! 一方で「ちょっと値段が高め…?」との意見も!? “専用装備”で特別感MAXの「ジムニー」豪州モデルに注目!
スズキのオーストラリア法人は2026年6月18日、コンパクトSUV「ジムニー」(日本名ジムニーシエラ)シリーズの特別仕様車「ジムニーライノ」を現地で発売しました。この発売を受けてインターネットやSNS上ではどのような意見が寄せられているのでしょうか。
スズキ新型「“5ドア”コンパクトSUV」に“賛否両論”の反響殺到!
2026年6月18日、スズキのオーストラリア法人はコンパクトSUV「ジムニー」(日本名ジムニーシエラ)シリーズの特別仕様車となる新型「ジムニーライノ」を現地で発売しました。
1970年の誕生以来、ジムニーは国内外で高い支持を集めてきた世界最小クラスの本格オフローダーです。現行モデルは2018年に登場した4代目で、2023年には5ドアモデル(日本名ジムニーノマド)がラインナップに加わり、ユーザー層のさらなる拡大を実現しています。
今回取り上げるオーストラリア市場では、5ドアモデルを「ジムニーXL」として展開しており、そのボディサイズは全長3965mm×全幅1645mm×全高1725mm、ホイールベースは2590mm。
パワートレインは、1.5リッター直列4気筒ガソリンエンジンで、最高出力102馬力・最大トルク130Nmを発生します。組み合わせるトランスミッションは、5速MTまたは4速ATが選択でき、パートタイム4WDと組み合わされます。

そして今回発売された新型ジムニーライノは、5ドアモデルのジムニーXLをベースに各種アクセサリーを豊富に盛り込んだ特別仕様車です。
エクステリアには、ジムニーの象徴であるサイのデカール、手裏剣をモチーフにした15インチホイール、SUZUKIロゴ入りグリル、フロントバンパーアンダーガーニッシュ、サイドアンダーガーニッシュなどを専用装備。
ボディカラーは、現地の5ドアモデルとして初の「キネティックイエロー」を採用し、特別感を演出しています。
インテリアでは、サイのロゴ入り専用ドアグリップカバーや助手席グリップカバー、8色発光のフットイルミネーション、ラバーフロアマット、サテンシルバーのトリムなどが標準装備。また、MTのシフトレバーにもサイのロゴが刻印されています。
さらに専用のロゴが入ったタンブラーやBluetoothスピーカー、その他にもブランケットやキーホルダーなどの限定グッズ10点をセットにした「ライノゴーパック」が付属しています。
この新型ジムニーライノは250台限定で販売され、価格は5速MTが4万4990豪ドル(日本円で約515万円/2026年7月下旬の為替レート換算、以下同)、4速ATが4万7490豪ドル(約540万円)。
これはベースのジムニーXLより4500豪ドル(約50万円)ほど高い設定となっています。
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今回の発売に対して、インターネット上やSNSでは様々な意見が見られました。
「サイのロゴがかっこいい!」「文字もプリントされてるのいいな」といった専用装備を評価する声が見られました。また、「3ドアモデルも出してほしい」「性能面もアップデートしてほしかった」などの意見もありました。
一方で、「ジムニー好きだけど、少し高いかも」や「専用装備は魅力的だけどジムニーに500万円は…」といった価格に対するリアルな意見も散見されました。
Writer: くるまのニュース編集部
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