“マッチ”こと「近藤真彦」が「唯一無二」なクルマと2ショット公開! 「絶対に欲しい」と語る「“スゴい”アメ車」とは
“マッチ”こと近藤真彦さんが自身のInstagramを更新し、「絶対に欲しい」というクルマを紹介しました。それはどのようなモデルなのでしょうか。
マッチも思わず「絶対に欲しい」
歌手やレーシングチームの監督など、多岐にわたる活躍を続ける“マッチ”こと近藤真彦さんが2026年7月8日、自身のInstagramを更新し、「絶対に欲しい」という1台を紹介しました。
「『絶対に欲しくない1台』そう思っていたクルマでした」と近藤さんが写真をアップしたのは、アメリカの自動車メーカーであるテスラが製造・販売するフルサイズの電動ピックアップトラック「Cybertruck(サイバートラック)」でした。
韓国で実物に出会ったという近藤さんは、サイバートラックを目の当たりにして心変わりがあった模様。
「テスラさん、ごめんなさい。実物を目の前にした瞬間、その圧倒的な存在感にやられました」と告白し、満面の笑みを浮かべながらサイバートラックと並んだツーショット写真をアップ。
メタリックで角張ったボディのクルマの隣に立つその光景は、まるでSF映画のワンシーンのようでした。
「やっぱり写真や動画では伝わらないものがある。レーシングカーもサーキットも同じ。本物は、実際に見てこそ伝わる迫力があります」と説いた近藤さん。
ついには、「気付けば、『絶対に欲しい1台』に変わっていました」「サイバートラック、欲しい!」と宣言するほどの変わり身です。
![マッチに「絶対に欲しい」とまで言わせた1台とは[画像は大分で取材に応じる近藤さん(2023年撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/04/20260421_KONDOH_MASAHIKO_JIJI_jpp045297727.jpg)
とは言え、「……でも、いくらするのかも分からないし、今のところ日本では公道を走れない。。」と逡巡。最終的には、「だから今回は、この写真で我慢しておこっ(笑)」という結論に落ち着いたようでした。
2019年に発表されたサイバートラックは、6人乗りのピュアEVピックアップトラック。生産は2021年度後半から開始される予定でしたが、サプライヤーからの部品調達が遅延していた影響などから、実際に納車が開始されたのは2023年12月からでした。
ボディサイズは、全長5683mm×全幅2413mm(ミラーを含む)×全高1790mmと巨大で、ホイールベースは3807mm。
エクステリアは、ボディパネルに「ウルトラハード 30X コールドロール ステンレススチール」と呼ばれるステンレス合金を採用。これは、テスラと同様にイーロン・マスク氏がCEOを務めるスペースX社のロケットにも採用されているほど超高耐久なものです。
このステンレス合金製ボディ自体を骨格とする「エクソスケルトン(=外骨格)」構造とし、ボディは強固かつ耐久性に優れていますが、その一方で加工が難しいというデメリットが生じたため、エクステリアデザインは直線で構成することに。
そうして、SF映画「ブレードランナー」から飛び出してきたかのようなサイバー感あふれる唯一無二なデザインとなりました。
ちなみに2019年に行われた発表会では、サイバートラックの頑強なボディをアピールするために大きなハンマーでボディを叩いたり、鉄球をガラス部分に投げつけるというデモンストレーションが行われましたが、そのガラス部分にヒビが入ってマスク氏が驚くというハプニングも……。
パワーユニットは、後輪駆動の「シングルモーター」と四輪駆動の「デュアルモーター」と「トライモーター」という3つの仕様を展開しています。
このうち、最上級モデルとなるトライモーターをテスラは「トラックよりも実用的でスポーツカーよりも優れたパフォーマンス」と称しています。事実、トライモーターはわずか2.7秒で時速100キロまで到達するスポーツカー並みの加速性能を誇るとのこと。
そんなサイバートラックですが、現時点では日本国内での車検取得が難しく、公道走行は不可です。
“絶対に欲しい1台”としてサイバートラックを紹介した近藤さんの投稿に、ファンからは「走っていたら二度見するわ~」「未来のクルマって感じ」「SFに出てきそうなすごいクルマ」「ロボットに変身しそう」といったコメントが寄せられていました。





































































