レクサス最新「“FR”スポーツセダン」! ド迫力マフラー&フロントスポイラーがカッコいい! 走りの質を高めた「IS TRD仕様」とは!
2026年1月28日、レクサスは「IS」の一部改良を実施し、走行性能や快適性の向上がおこないました。また一部改良モデルの発売に合わせ、トヨタカスタマイジング&ディベロップメントが公開したTRDブランドの「エアロパーツセット」も再注目されているようです。
ISを引き締める「スポーティ」なエアロパーツセットがカッコいい!
2026年1月28日、レクサスは「IS」の一部改良を実施しました。
ISが魅力を増したことを受け、純正カスタムパーツを手掛ける「トヨタカスタマイジング&ディベロップメント(TRD)」が発売した「エアロパーツセット」も再び注目が集まっているようです。
一体どのようなカスタムモデルなのでしょうか。
初代レクサスISは1998年に発売されました。海外ではIS、日本ではトヨタ「アルテッツァ」として登場。「操り、走る心地よさを堪能できるクルマ」として開発されたアルテッツァは大きな注目を集め、1999年には「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
そして2013年5月に現行ISが発売。スピンドルグリルを採用し空力・冷却性能にも配慮したほか、シャープで立体的な外観はスポーティな印象を与えます。現在に至るまで、ISは優れた操縦性能を発揮するスポーツセダンとしてラインナップされています。
ISのボディサイズは全長4720mm×全幅1840mm×全高1435mmでホイールベースは2800mmです。
エクステリアはシャープな3眼LEDライトとワイド&ローのシルエットでスポーティな印象を与えます。
インテリアは、広い視界を確保できる水平基調のダッシュボードを採用。タッチディスプレイをメーターと一体感のある配置にすることで、走行中のスムーズな視線移動が可能です。
パワートレインは、システム最高出力220馬力の2.5リッター直列4気筒エンジン+ハイブリッドに2WD(FR)を組み合わせて搭載。トランスミッションはE-CVT(電気式無段変速機)です。
2026年1月の一部変更では、低重心かつワイドなフロントフェイスへ刷新したほか、空力性能を強化した新形状のリアスポイラーを搭載。さらに12.3インチの液晶メーターやタッチディスプレイの採用により、インテリアの先進性も高められました。
また、電動パワーステアリングの改良やバリアブルギヤの採用、AVS(アダプティブ・バリアブル・サスペンション・システム)の変更などにより、操縦安定性や応答性の向上が図られています。
車両価格(消費税込、以下同)は580万円から675万円です。

そして、ISの走りをさらに引き上げるパーツとして用意されているのが、レクサス純正アクセサリーであるF SPORT PARTS(TRD)の「エアロダイナミクスパッケージ」です。
このパッケージは、フロントスポイラー、エアロダイナミクスミラーカバー、サイドスカート、スポーツマフラー&リアディフューザーで構成され、IS300h”F SPORT”および特別仕様車“F SPORT Mode Black V”に装着可能です。
フロントスポイラーやエアロダイナミクスミラーカバー、サイドスカート、リアディフューザーは、スポーティなスタイリングだけでなく、走行中に車体へ受ける空気の流れをコントロールすることで操縦安定性や直進安定性を向上できます。
また真円4本出しスポーツマフラーはリアの存在感を際立たせています。
エアロダイナミクスパッケージ(塗装済み)の価格は53万3500円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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