国道246号が「通行止め」実施へ! 大和の渋滞ポイント「下鶴間トンネル」を完全封鎖! 「上下線」それぞれで7月14日・15日に実施 清掃と点検のため
国土交通省 横浜国道事務所は、2026年7月14日・15日に国道246号の「下鶴間トンネル」で夜間通行止めを実施します。
246号の「下鶴間トンネル」で通行止め実施へ
国土交通省 横浜国道事務所は2026年7月7日、国道246号の「下鶴間トンネル」で夜間通行止めを実施すると発表しました。
通行止めは、静岡方面の下り線が2026年7月14日、東京方面の上り線が15日に実施されます。
国道246号は、東京都千代田区から神奈川県を横断し、静岡県沼津市を結ぶ国道です。神奈川県の区間はその大部分を占めており、県を横断するメインルートのひとつとなっています。
このうち下鶴間トンネルは神奈川県大和市にあります。246号から南下して藤沢方面に向かう国道467号と重複するエリアで、4車線の地下トンネルで467号とのバッティングを避けます。なお、東京側の出口の交差点「山王原東」は混雑するポイントとして有名です。

今回、トンネルの排水施設清掃や設備点検を集中的に行うとし、通行止めが実施されます。通行止めになるのは、山王原東交差点から静岡側出口の「大和市深見西」交差点までのトンネル全線で、トンネルを通らない側道は通行できます。
静岡方面に向かう下り線は14日の午後10時から翌日の午前5時まで、上り線は15日の午後10時から翌日の午前5時まで実施予定です(予備日はそれぞれ16日、17日)。
246号は大型車の通行も非常に多く、通行止め時間帯はかなりの混雑が予想されるため、時間に余裕を持って出発したほうが良いでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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