トヨタ新型「タフ系“5人乗り”SUV」発表! ゴツゴツ塗装の「ワイルド“黒マスク”仕様」がカッコイイ! めちゃ斬新な「メタリック内装」も採用! 第3の「新型カローラクロス」Z“Adventure”が超お買い得!
トヨタを代表する「カローラ」シリーズのクロスオーバーSUVモデル「カローラクロス」が、2026年7月1日に一部改良モデルを発表し、新たな特別仕様車として「Z“Adventure”」が追加されました。果たしてどのようなモデルなのでしょうか。
アウトドアのイメージを高めた特別なモデルに
トヨタを代表する車種のひとつである「カローラ」。そのバリエーションの中で、クロスオーバーSUVのジャンルを担う「カローラクロス」が2026年7月1日に一部改良モデルを発表しました。
今回、新たな特別仕様車として「Z“Adventure”」が追加されています。
カローラクロスは、2020年7月にタイで発売が開始され、日本には2021年9月からが販売がスタート。登場直後から多くの注文が殺到して即受注停止となるほどの人気車種となりました。
今回追加となった特別仕様車のZ Adventureは、カローラシリーズ60周年記念仕様の第3弾として設定されたものです。
Adventure(アドベンチャー)という名前からも分かるように、アウトドアのイメージを高めた仕様となっているのが大きなポイントとなります。
特にフロント周りはベース車から大きく変更がなされました。

Z Adventure専用デザインのラジエーターグリルは、いわゆるゴツゴツ塗装の「メテオコート」となり、グリルモールやエンブレムもブラック化。
さらにフロントバンパーロアガーニッシュはメタルストリームメタリックとすることで、アンダーガードのような雰囲気を与えているほか、60周年を記念するロゴステッカーがフェンダー左右に備わります。
リアもフロントと同じくバンパーロアガーニッシュをメタルストリームメタリック塗装とし、ドアウインドウフレームモールディングもブラック塗装化。
足元の17インチアルミホイールもマットグレーメタリック塗装とすることで、無骨な印象となっています。
さらに販売店装着オプションとして、バラ文字の「TOYOTAロゴ」フロントエンブレムや、フロントロアバンパー、フェンダーアーチモール、サイドドアロアモール、リアロアパンパ―もメテオコートとするセットオプションも用意されており、さらにワイルドなスタイルへと変貌することも可能です。
ノーマルのカローラクロス、本格的なエアロパーツを備えた「カローラクロス GR SPORT」、そして新たなワイルド系のZ Adventureと、カローラクロスは今回の一部改良を機に、3つの顔を持つこととなりました。
一方のインテリアでは、シート表皮に新色のミネラルを採用し、ステアリングホイールやシフトノブ、インパネオーナメント、センタークラスター、ヒーターコントロールパネル、メータークラスター、サイドレジスターベゼル、センター・サイドレジスターノブ、インサイドドアハンドルにスモークシルバーメタリック加飾を追加することで、清涼感のある室内空間としています。
ボディカラーは通常カラーのブラックマイカに加え、特別設定色の「ブラック×プラチナホワイトパールマイカ」「ブラック×マッドバス」「ブラック×アーバンカーキ」の3色を含む全4色を設定します。
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ここまで差別化が図られていながらも、Z Adventureの価格(消費税込)は、ベースとなった「Z」の4万9500円高、366万3000円からとなっています。
こういったアウトドアスタイルが好みであれば、このチャンスを逃す手はないといえるのではないでしょうか。
Writer: 小鮒康一
1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。






























































































