斬新“ホワイト顔”の新「本格“四駆”SUV」発売! カクカクボディ&パカッと開く「2階建て仕様」も! “爽やかブルー”なジープ「ラングラー ホワイトキャップ」登場
ステランティス ジャパンは2026年7月3日、ジープ「ラングラー」の限定車「ラングラー ホワイトキャップ」を発売しました。どのようなモデルなのでしょうか。
青い空と白い波をイメージした本格SUV
ステランティス ジャパンは2026年7月3日、ジープの本格オフローダー「ラングラー」の限定車「Jeep Wrangler Whitecap(ジープ ラングラー ホワイトキャップ)」を、全国のジープ正規ディーラーで発売しました。
ラングラーは、ジープを象徴する本格オフローダーとして長年親しまれているモデルです。アイコニックなデザインと高い走破性を特徴とし、街乗りからアウトドアまで幅広いシーンで支持されています。
今回のベースとなる「ラングラー アンリミテッド サハラ」は、2リッター直列4気筒DOHCターボエンジンを搭載し、最高出力272馬力・最大トルク400Nmを発揮。8速ATと、オンデマンド方式4WDを組み合わせています。
ボディサイズは全長4870mm×全幅1895mm×全高1845mm、ホイールベースは3010mmで、乗車定員は5名です。
ラングラー ホワイトキャップは、米国で展開されているモデルから着想を得てつくられた日本独自の限定車です。
最大の特徴は、専用ボディカラーの鮮やかな「ハイドロブルー」に、ホワイトグリル、ホワイトルーフ、ホワイトクオーターピラーを組み合わせた外観です。

青い空と白い波を想起させる爽やかなカラーコーディネートにより、海辺やアウトドアシーンにも映える特別感のあるスタイリングに仕立てられています。
さらに、ジープの誕生年である「1941」のレタリングをあしらった専用サイドデカールや、「4 WHEEL DRIVE」デカール、Jeepロゴ入りの専用ホワイトスペアタイヤハードカバーを装備。ブランドの歴史やアイデンティティを感じさせるディテールも採用されています。
特別装備としては、ホワイトグリル、ホワイトルーフ、ホワイトクオーターピラーで構成される「Whitecapパッケージ」をはじめ、専用サイドデカール、専用リアデカール、専用ホワイトスペアタイヤハードカバーなどを備えます。
また、5台限定で設定される「Jeep Wrangler Whitecap with TripTop(ジープ ラングラー ホワイトキャップ ウィズ トリップトップ)」には、RV LAND製の特別仕様ルーフトップテント「TripTop(トリップトップ)」を装着しています。
TripTopは、ラングラー専用のルーフトップテントとして展開されるアイテムで、車両のルーフ上に景色を見渡せる特別な空間を作り出せるのが特徴です。
一般的なテントのように設営場所に左右されにくく、ペグ留めが難しい砂浜などでも使用しやすいため、旅先でのデイキャンプや海辺でのくつろぎ時間など、アウトドアやビーチライフをより自由に楽しめる仕様となっています。
専用仕様のトリップトップは、ホワイトルーフとカラーコーディネートした専用ホワイトラプター塗装を採用。さらに、ブラックとホワイトの専用テント生地や、「Wrangler Whitecap」ロゴ入りの専用装着バンドを備え、限定車ならではの世界観を高めています。
販売台数は、ラングラー ホワイトキャップが100台限定です。このうち5台限定で、TripTopを装着したラングラー ホワイトキャップ ウィズ トリップトップが抽選販売されます。
価格(消費税込)は、ラングラー ホワイトキャップが894万円、ラングラー ホワイトキャップ ウィズ トリップトップが974万円です。
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なお、ラングラー ホワイトキャップ ウィズ トリップトップは、2026年7月2日から8月31日まで、神奈川県鎌倉市の「Pacific DRIVE-IN」にて特別展示されます。
海辺のライフスタイルを象徴するロケーションで、5台限定の特別仕様車を実際に体感できる貴重な機会となりそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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