日産「部屋ごと出かけて憩うクルマ」「キャラバン MYROOM」登場へ!洗練された車内空間で自宅のように寛げるクルマ「東京キャンピングカーショー」で出展を発表!
2026年7月1日、日産は7月11日から開催される「東京キャンピングカーショー2026」に、「キャラバン MYROOM」を展示すると発表しました。
部屋としてのクルマを追求!洗練された居住空間を提供!
2026年7月1日、日産は同月11日から東京ビックサイト(江東区有明)で開催される「東京キャンピングカーショー2026」に、「キャラバン MYROOM」を展示すると発表しました。
「東京キャンピングカーショー」は、都内最大級のキャンピングカーイベントとして全国から最新・人気モデルのキャンピングカーが集結し、実際に見て、比較・体験できる展示会です。
今回日産は、「部屋ごと出かけて憩うことができるクルマ」という新発想で生まれ、新たな車中泊のカタチを提案する「MYROOM」シリーズを出展します。
日産の「キャラバン」は、1973年の初代登場以来、50年以上の歴史を持つキャブオーバー型のワンボックスカーです。商用バンから多人数乗車用のワゴンまで展開し、ビジネスやアウトドアの頼れる相棒として進化を続けています。
これまでの国内累計販売台数は150万台以上にのぼり、世界85以上の国と地域で販売されてきました。
現行モデルは5代目。2012年の発売当初は「NV350キャラバン」という名称でしたが、2021年の改良でキャラバンに名称が統一されると同時に広い荷室空間と力強いクリーンディーゼルエンジン、優れた燃費性能で支持を集めています。
そうしたなか2023年、木目調のインテリアや組み換えできるベッドを備えて自宅のようにくつろげる空間を実現したキャラバン MYROOMを発売し、注目を集めています。

キャラバンMYROOMは、インテリアコーディネートと居心地の良さにこだわっています。車内の随所に断熱材を使用し外気温の影響に配慮。さらにルーフにウレタンシートを挟み込むことで雨音低減に効果を発揮するなど、高い居住性で特に人気を博しています。
ボディサイズは全長4695mm×全幅1695mm×全高1990mmで、ホイールベースは2555mmです。
エクステリアでは日産のアイコンである「Vモーション」を取り入れた大型グリルとヘッドランプを採用しています。
またブラックグリルやブラックドアハンドル、ブラックドアミラー、ブラックスチールホイールなどの専用パーツを装着することで、商用車としてのタフさを持ちながら乗用車のようなスタイリッシュさを演出しています。
インテリアは木目調の仕上がりで、ベースが商用車であることを感じさせない上質な空間に仕上げられています。
“MYROOM”の車名を体現するように、家具類を組み合わせたデザインを取り入れている点も特徴です。
また、折り畳みベッドと脱着式スライドテーブルを標準装備し、ユーザーの好みに合わせた居住空間を作ることができます。
シートには、表裏で硬さの異なるクッションパッド構造を採用した「2in1シート」を標準装備。
リビングルームモードではソファのような快適なくつろぎを提供する一方、ドライブモードやベッドルームモードでは硬めの面が身体をしっかり支え、走行時や就寝時の快適性を高めています。
先進安全装備では、踏み間違い衝突防止アシストや標識検知機能、先行車発信お知らせ機能を標準装備化しています。
エンジンは直列4気筒2リッターガソリン車と直列4気筒2.4リッターディーゼルの2タイプを用意しており、2WD車(FR)はいずれも選択できますが、4WD車はディーゼルエンジンのみとなっています。
車両価格(消費税込)は576万5100円からとなっています。
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今回の東京キャンピングカーショー2026出展は、都内最大級のキャンピングカーイベントとして全国から最新・人気モデルのキャンピングカーが集結し、実際に見て、比較・体験できる展示会です。
東京キャンピングカーショー2026では、話題な車両の展示や体験を通じ、来場者に新しいモビリティの魅力を届けることでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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