マツダ「RX-7」風ロードスターに反響殺到! 「本気で欲しいかも」「面白い」「FD3Sのデザインを現代で楽しめるのは魅力的」の声も! リザルトジャパン「NEO-7」東京オートサロン2027で公開へ!

Result Japan(リザルトジャパン)が開発を進めるNEOシリーズ第2弾「NEO-7」の実車が「東京オートサロン2027」で初公開されることが明らかになりました。マツダ「ロードスター(ND型)」をベースに「RX-7(FD3S)」の世界観を再現する注目作で、ネット上では大きな反響が集まっています。

SNSでも期待高まる「早く実車が見たい」

 近年は、往年の名車を現代のクルマで表現するカスタムカーが数多く登場していますが、その中でも独自の発想で注目を集めているのが、アフターパーツメーカーのResult Japan(リザルトジャパン)です。

 同社が展開する「NEOシリーズ」は、往年のスポーツカーが持つ魅力を現代のベース車へ落とし込むコンセプトが特徴で、多くのファンから高い関心を集めています。そんな同シリーズの最新作について、新たな情報が明らかになり、ネット上では多くの反響が寄せられています。

 2026年6月14日、リザルトジャパンは公式X及び公式Instagramを更新し、NEOシリーズ第2弾となる「NEO-7」のモデリングが完了したことを発表しました。

 さらに、実車については2027年1月に開催予定の「東京オートサロン2027」で初公開する予定であることも明らかにしています。

 リザルトジャパンは、往年の名車をそのまま再現するのではなく、現代車ならではの性能や使い勝手を活かしながら、名車のデザインや世界観を現代風に表現するスタイルを得意としています。

 その代表作が、2026年1月の「東京オートサロン2026」で初披露された「NEO86」です。

 トヨタ「86(ZN6)」をベースに、「スプリンタートレノ(AE86)」をイメージしたボディキットとして大きな話題を集めました。

 AE86を彷彿とさせるフロントフェイスやツートンカラーなどが注目され、その後はZN6/ZC6向けの「NEO86 BODY KIT」として市販化され、公式オンラインショップでは104万6000円(消費税込み)で販売されています。

FD3Sの世界観を現代に表現する「NEO-7」。ネット上でも早速大きな反響が集まっている
FD3Sの世界観を現代に表現する「NEO-7」。ネット上でも早速大きな反響が集まっている

 そのNEO86に続くシリーズ第2弾として開発が進められているのがNEO-7で、マツダ「NDロードスター/MX-5(ND型)」をベースに、マツダの名車「RX-7(FD3S)」をイメージしたボディキットとして開発が進められていることが明らかになっています。

 RX-7はマツダを代表するスポーツカーとして長年にわたり世界中で高い人気を誇ってきました。

 なかでもFD3S型は、美しい流線形ボディとロータリーエンジンならではの走行性能によって現在も根強い人気を維持しており、中古車価格も高騰が続いています。

 一方で、現行のマツダ車にはRX-7の直接的な後継モデルは存在せず、新たなロータリースポーツの登場を待ち望む声は今なお少なくありません。

 そうした背景もあり、現行ロードスターをベースにFD3Sの雰囲気を再現するNEO-7には、大きな期待が寄せられています。

 公開されたイメージ画像では、鮮やかなイエローのボディカラーが採用されており、歴代RX-7を連想させるスポーティな印象を演出しています。

 フロントマスクはロードスターの面影を大きく変え、FD3Sを思わせる丸みのあるバンパーデザインや低く構えたスタイリングを採用。

 ボンネット先端付近にはリトラクタブルヘッドライトをイメージさせる造形も確認でき、往年のRX-7らしさを現代的なデザインへ巧みに落とし込んでいることがうかがえます。

 サイドシルエットも大きく変更されているようで、ロングノーズ&ショートデッキのプロポーションをより強調。フロントからリアへ流れる滑らかなフェンダーラインや、張り出したリアフェンダーによって、コンパクトなロードスターとは異なる迫力あるスタイルが表現されています。

 リアデザインの詳細はまだ公開されていませんが、これまで公開されたCGからは丸みを帯びたテール周辺の造形やブラックアウトされたテールランプなど、FD3Sを意識したデザイン処理が施されていることが確認できます。

 また、大型リアウイングも装着されており、スポーツカーらしい存在感をさらに高めています。

 その後、同月26日にも新たなティザー画像を公開しており、公開されたフロント画像では、「ND→FD」「Coming Soon!」というメッセージとともに、ロードスターとFD3S風デザインを左右で比較するビジュアルが披露されています。

 片側は純正ロードスター、もう片側はNEO-7仕様となっており、フロントフェイスの変化がひと目で分かる内容となっています。

 この画像からも、ロードスターの面影を残しながらもFD3Sのイメージへ大胆に生まれ変わることが伝わってきます。

 ネット上でも話題となっており、「これは実車を早く見てみたい」「NDロードスターがFDになるなんて面白い発想」「RX-7ファンとしてかなり期待している」「NEO86の完成度が高かったから今回も楽しみ」「FDのデザインを現代で楽しめるのは魅力的」「価格次第では本気で欲しいかも」「東京オートサロン2027が待ち遠しい」など、期待の声が数多く寄せられており、実車の公開を心待ちにするファンが増えています。

【画像】超カッコイイ! これがマツダ「RX-7」風ロードスターです! 画像を見る!(23枚)

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Writer: くるまのニュース編集部

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マツダ ロードスター
イメージ画像

中古車価格(税込)

30万円〜623万円

新車価格(税込)

290万円〜368万円

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