2リッター「直4」搭載! マツダ“新”「2ドアスポーツカー」がスゴイ! 約400万円からのMX-5! 「グランドスポーツPKG」もイイ加国モデルとは
マツダのカナダ法人が小型オープンスポーツカー「MX-5」の2026年モデルを発表し、その最新仕様にユーザーの関心が高まっています。
マツダ新「MX-5」に注目
マツダのカナダ法人が、小型オープンスポーツカー「MX-5」の2026年モデルを発表しました。同モデルは日本国内で「ロードスター」の名称でも広く親しまれている名車です。今回の最新モデルの仕様公開を受け、ユーザーからもさまざまな反響が集まっています。
MX-5は1989年の初代登場以来、軽量な車体と後輪駆動レイアウトを特徴とし、世界累計生産台数は120万台以上に達しているマツダの代表モデルです。
現行型は2015年に登場した4代目のND型で、ソフトトップモデルのほか、電動開閉式ハードトップを備えた「RF(リトラクタブル・ファストバック)」が設定されています。
今回の2026年モデルでは装備内容の見直しが行われ、Apple CarPlayやAndroid Autoにワイヤレスで接続できるグレードが増加しました。
カナダでのグレード展開は「GS」「GS-P」「GT」の3種類です。中位グレードのGS-Pにはビルシュタイン製ダンパーやBOSE製9スピーカーなどが備わり、上位グレードのGTにはアダプティブヘッドライト、Alexa連携機能、ポリッシュ仕上げホイールなどが採用されています。
さらにオプションとして、ブレンボ製ブレーキ、BBS製ホイール、RECARO製シートを組み合わせたスポーツパッケージが用意されているほか、RFのGTグレードにはタン内装とブラックルーフを組み合わせた「グランドスポーツパッケージ」も設定されました。
価格はソフトトップモデルが約3万5450カナダドル(日本円で約400万円)から、RFモデルが約4万2450カナダドル(約480万円)からとなっています。

これは2025年モデルと比較して、250カナダドル(約3万円)の値上げとなります。
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今回の発表に対し、ユーザーからは「いつ見てもやっぱりかっこいい」「ちいさなサイズ感がいい」といった外観に関する声が上がっています。
また、装備やデザインに注目する人も多く「上級グレードの装備が魅力的」「タン内装とブラックルーフの組み合わせが上品」といったコメントも見られるなど、進化を遂げた新MX-5の姿に多くの注目が集まっているようです。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。

























































