新車668万円から! レクサス「“ミドル”SUV」に反響あり! 「スピンドルボディ」&先進コックピット採用! 「いつか乗りたかった」の声も集まる「RX」とは
レクサスを代表するSUV「RX」は現在も高い人気を集めています。販売店ではどのグレードが支持されており、納車状況はどうなっているのでしょうか。
レクサスの主力SUV「RX」への反響と現状
近年はSUV人気の拡大に加え、上質な乗り心地や先進装備を備えたプレミアムSUVへの関心も高まっています。
そのなかで、レクサスの主力SUV「RX」はブランドを代表するモデルとして展開されています。2026年時点で販売店ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
RXはレクサスを代表するプレミアムSUVです。現行型は2022年に発売された5代目で、2025年2月には一部改良がおこなわれました。
5代目では、クルマの素性を徹底的に鍛え上げるためにGA-Kプラットフォームとマルチリンク式サスペンションが採用され、高剛性化と軽量化が図られています。
ボディサイズは全長4890mm×全幅1920mm×全高1700-1705mm、ホイールベース2850mmです。
エクステリアにはレクサスのデザインテーマである「スピンドルボディ」を採用。インテリアには「Tazuna Concept」に基づくコックピットを取り入れ、ドライバー中心の操作性を追求しています。
パワートレインは2.4リッターターボの「RX350」、2.5リッターハイブリッドの「RX350h」、2.5リッタープラグインハイブリッドの「RX450h+」、2.4リッターターボハイブリッドの「RX500h」を展開しています。燃費性能はWLTCモードで11.2km/L~20.3km/Lです。
販売価格(消費税込)は668万円から903万円で、2.4リッターターボを搭載するエントリーグレードから、高性能ハイブリッドシステムを搭載した最上級グレードまで幅広いラインナップを揃えています。

そんなRXについて、販売店ではどのような声が届いているのでしょうか。
レクサス販売店のスタッフは現在の販売状況について以下のように話します。
「RXはお客様から高い支持を頂いており、現在すぐにご用意が出来るグレードはプラグインハイブリッドのRX450h+のみとなっております。他のグレードに関しましては、メーカーから枠が付与され次第ご予約を頂いたお客様から順番にご案内をさせて頂いています。
割当台数は店舗によるのですが、各グレードあたり数台程度となりますので、早い者勝ちのような状態です」
また、実際に購入されている層や人気グレードの動向については、次のような傾向があるといいます。
「一番人気は、ガソリン車のRX350と最上級グレードのRX500hの2種類です。RXをご購入いただくお客様は30代以上のお客様が多いのですが、RX350については20代のお客様もいらっしゃいます。
先日ご購入いただいた20代のお客様は『レクサスのクルマをカッコいいと思っていて、自分の給料でもすぐにローンを組んで購入できてよかった』と仰っていました。
RX500hをご購入する方は40代の方が一番多いと感じています。特に男性の方に人気で『フロントとリアの専用バンパーがスタイリッシュなのにいかつさを残していてかっこいい』テンションが上がる』というお声も頂いています」
他社からの乗り換えユーザーも多く、その高い完成度が評価されているようです。
「RXを選ばれる理由としては、圧倒的な力強さと安定感、長く乗り続けることができる頑丈さや、レクサスブランドへの魅力を感じて頂いていることが大きな要因かと思います。
他のメーカーさんから乗り換えでご購入いただくお客様も多く、皆さま口々に『いつかレクサスのクルマを購入したいと思っていた』『以前乗っていたSUVと比較して、走り出しの力強さが段違いにもかかわらずそれでいて静粛性も高くて快適』といったお褒めの言葉をたくさんいただいています」
たゆまぬ進化を続けるRXは、独自の存在感と確かなクオリティによって、幅広い世代のクルマ好きを魅了し続けているようです。
Writer: 阿久津仁
1998年東京都生まれ。高校卒業後、自動車業界をはじめとして不動産業界、IT業界、SNS業界など様々な業界でビジネスを展開するビジネスマン。某大手転職メディアでのWebライティング経験や、オリンピック記事の制作など様々な分野でWebライティング記事を作成し、Webライターとしての経験は10年に及ぶ。趣味はクルマ・バイクで休日にドライブをすること。











































