次期型をめぐる関心が高まる「マツダ3」を題材にしたCGがSNSで公開され、ユーザーの間で話題が広がっています。
マツダのラインナップの中でも重要な位置を担う「MAZDA3」。現行型は2019年にデビューということで、今年で7年目となりそろそろ次期型のウワサも聞かれるようになってきました。そんな中、デジタルクリエイターの「Theottle」氏が、次期型MAZDA3をイメージしたCGレンダリングを公開しています。
7年超え全面刷新?
2019年にデビューした現行型「MAZDA3(マツダ3)」は今年で7年目を迎え、次期型への関心が徐々に高まっています。そうしたなか、デジタルクリエイターTheottle氏が次期型をイメージしたCGを公開し、ユーザーから多くの反響が集まっています。
マツダ3は、かつての「アクセラ」や「ファミリア」へと続く系譜を受け継ぐモデルで、現行型ではファストバックと4ドアセダンの2種類を展開しています。Cセグメントを担う基幹車種として位置づけられています。
現行型の造形は登場から7年が経過した現在も大きく古さを感じさせず、クリーンな面構成や抑制されたラインが安定した印象を保っています。
パワートレインはガソリン、ディーゼルターボに加えて「e-SKYACTIV-X」を設定し、用途に応じた選択肢が確保されています。
こうした背景を踏まえ、デジタルクリエイターTheottle氏は次期型をイメージしたCG制作にあたり、アルファロメオ「ジュリア」をベースに選択しました。
さらに、新型「CX-5」の要素を組み合わせることで独自のスタイリング案を構成しています。
エクステリアは、ジュリアのスポーティなプロポーションに新型CX-5と共通する2段構成のシグネチャーライトを組み合わせたフロントまわりが特徴です。グリルへとつながるブラック加飾がアクセントとして機能しています。

フロントグリルはセダンらしく天地方向を抑えつつ、わずかに逆スラント気味の処理でノーズを長く見せる構成としています。
リアは新型CX-5の意匠を踏襲した横長のテールランプを採用し、両端を跳ね上げない処理でセダンらしい落ち着きを保っています。
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SNS上では、「この方向性なら期待できる」「実車が気になる」といった次期型への関心を示す声が寄せられています。
また、「スポーティすぎず扱いやすそう」といったバランスを評価する意見や、「かっこいい」「好み」といった反応も見られ、幅広い受け止め方が広がっています。


































