キングコング「西野亮廣」が「愛車」の悩みを披露! 20代から所有し続ける「希少車」とは
お笑いコンビ「キングコング」のメンバーで絵本作家の西野亮廣さんが自身の公式Xを更新し、所有し続けている愛車の写真を公開しました。いったいどのようなクルマなのでしょうか。
20代から乗っていた「アメ車」への思いとは
お笑いコンビ「キングコング」のメンバーで、絵本作家の西野亮廣さんが2026年5月30日に自身の公式Xを更新し、長年にわたって所有し続けているという愛車の写真を公開しました。
「20代の頃に乗っていた愛車(マスタング)の置き場に困ってる!」と報告した西野さん。この投稿文のとおり、西野さんのかつての愛車とは、フォード「マスタング」ファストバックモデルでした。
上記の更新から約10時間後、西野さんは再びマスタングについてXで投稿。マスタングに乗っていた20代の頃の思い出をとうとうとつづりました。
西野さんは、次のように語っています。
「この時代のマスタングの『お尻』が全てのクルマの中で一番好きで、彼(彼とか言うな!)と二人で、いろんなところに行きました。
当時から仕事はクソ忙しかったのですが、クルマを運転している時だけは仕事から離れることができて、自分の中ではとても大切な時間でした」
![「キングコング」西野亮廣さんが20代から所有し続ける“愛車”とは[画像は「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2026」に登壇した西野さん(2026年6月撮影)/Photo:時事通信コレクション]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/06/20260623_NISHINO_jpp091495571.jpg)
なぜ、そんな大切なマスタングに今は乗らなくなったのでしょうか。
2022年9月30日に更新された西野さんのブログに、その答えが載っていました。
もともとは、“クルマ好き”であり“運転好き”だったという西野さん。仕事場にも、基本的には自らの運転で向かっていたそう。一人になれるし、考え事ができるし、携帯電話からも物理的に離れることができる……そうした理由から、西野さんは運転が大好きでした。
加えて、1967年製のマスタングに何年も乗っており、一度は事故で大破したもののその後もマスタングを買い直すほどのマスタングフリークだった西野さん。
しかし、前述の事故が西野さんの意識を変えます。
ある日、渋滞の最後尾にいた際、うしろからノーブレーキで追突されてマスタングの車体がペッチャンコになる憂き目に。
そのときに「どれだけ頑張って生きていても、自分がコントロールできないところで、ある日、突然終わらされてしまうことがある」と思い、西野さんはクルマの運転をやめたそうです。
なのに、なぜ今もマスタングを今も所有しているのでしょうか。
それは、マスタングへの思い入れの深さにあるといいます。
「自分の人生を支えてくれたパートナーのような存在なので、車を運転しなくなった今も売らずに持っていて(ちゃんと車検を通してるよ)、いつか美術館を作った時にでも展示しようかなぁと思っていました」
どうやら、その美術館をつくるまでの期間、マスタングを預かってくれる人を探している模様です。
今は地元のガレージに保管しているそうですが、「このままガレージに眠らせているのも勿体無い気がして、それなら誰かが乗ったり、お店のディスプレイに使ったりするかなぁと思って」と、西野さん。
美術館が完成した時点でマスタングを返してくれるのであれば、リース料などは一切いらないそうです。
西野さんは、「『買いとりたい!』という声がたくさん届いて『どないしましょ!』となってました。長期、預かってくれる人がいれば!」と、今後についての意向を明かしていました。
この投稿に、フォロワーからは「よかったら僕に貸してください」「是非預からせてください!」「乗ってもいいなら、乗りながらお預かりします」「地元近いんで迎えにいけます!」「僕でよければ週二くらいでエンジンかけますよ」といった声が殺到。
「せっかくの名車なのですから、眠らせずに走らせてあげてください」などの反響も寄せられていました。



























