日産「R35 GT-R」がモチーフ!? 2つの限定ベアブリック、7月2日に発売
日産は、「BE@RBRICK(ベアブリック)」とのコラボ商品「NISSAN GT-R BE@RBRICK 100% & 400%」を2026年7月2日より発売します。2025年8月に生産終了を迎えたR35 GT-Rをモチーフにした数量限定モデルです。
日産「R35 GT-R」生産終了を機に登場 限定ベアブリック、7月2日に発売
長年にわたり日産の「ハートビートモデル」として愛されてきたR35 GT-Rは、2025年8月に生産終了を迎えました。
日産はこの節目に「GT-R FOREVER」をコンセプトとした特別商品を企画。「アートなトイ」として独創的な提案を続けるBE@RBRICKと共鳴し、過去2回に続くコラボフィギュアを展開。自動車の枠を超えた形でブランドの魅力を表現しています。

今回登場する「NISSAN GT-R BE@RBRICK 100% & 400%」は、全高70mmの「100%」サイズと、全高280mmの「400%」サイズの2体がセットになったモデルです。
フィギュアのボディには、R35 GT-Rの最終生産モデルを彷彿とさせる「ミッドナイトパープル」を基調としたカラーリングが施されています。これにより、GT-Rが持つ特別な存在感や、伝説的なマシンとしての輝きを体現した仕上がりとなっています。
また、胸元には日産ブランドの鼓動を象徴する「GT-R」のロゴを配置。背面にはリアランプをイメージした意匠が描かれており、ひとつの時代を駆け抜け、さらに未来へと進化していくマシンの姿がデザインに重ねられています。
ベースとなる「BE@RBRICK(ベアブリック)」は、「デジタルなイメージのテディベアを作る」というコンセプトのもと、2001年にメディコム・トイが日本で誕生させたクマ型のブロックタイプフィギュアです。2001年という年は、世界中で愛されるテディベアが生誕100周年を迎えた節目でもありました。
このフィギュアには、本体を構成する基本の9パーツ以外には何も付け加えず、「プリントだけでデザインする」という独自のルールが設けられています。
トイとアートを融合させた立体的なキャンバスとしての側面を持ち、誕生から20年以上にわたり、国内外のアーティストやブランド、企業などと多彩なコラボレーションを行って多くのファンを獲得しています。
今回の企画も、そうしたBE@RBRICKの表現力を活かし、自動車という枠組みを超えて日産の挑戦のDNAを発信する試みとなっています。
「NISSAN GT-R BE@RBRICK 100% & 400%」の販売価格は、2体セットで2万2000円(消費税込)です。製品は中身が見えないクローズドボックスのパッケージに封入されます。
発売は、2026年7月2日10時。購入はひとり2個までの先着順となり、数量限定商品のため、在庫がなくなり次第販売終了となります。
取り扱い店舗は、「日産グローバル本社ブティック」および「日産クロッシング」の店頭販売にくわえ、「日産オンラインショップ」に開設されるBE@RBRICK特設ページにて販売が行われます。
これまで培われてきたGT-RのDNAは途絶えることなく、新しい形を伴って次の時代へと受け継がれていくメッセージが込められています。
Writer: くるまのニュース編集部
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