「ベイブリッジ」で対面通行を実施! 「4→2車線に減少」で周辺の「国道4号・7号」も混雑予想 青森駅をまたぐ“名所”「青森ベイブリッジ」7月24日まで工事のため規制
青森港の名所である「青森ベイブリッジ」が、工事のため2車線の対面通行を実施しています。
みちのくの「ベイブリッジ」が工事規制
青森港の名所である「青森ベイブリッジ」が、工事のため2車線の対面通行を実施しています。
対面通行は2026年7月24日の16時まで続きます。
青森ベイブリッジは青森市の中心部、JR青森駅をまたぐように架かる1219mの橋です。1992年に完成しました。
青森駅で分断されていた青森港の東西の周辺地域をつなげる役割をもつとともに、壮大な「斜張橋」構造や、AOMORIの「A」をイメージした意匠を採用したことなどから、景観にも優れ、現在では青森市のシンボルとなっています。

今回、青森ベイブリッジの斜材ケーブルの補修工事を実施するため、4車線から2車線の対面通行規制が実施されます。実施区間は「安方2丁目」交差点から「柳川2丁目」交差点までの1.8kmです。歩行者や自転車は通常通り通行可能です。
規制の実施期間は6月17日10時から7月24日16時まで。上り線と下り線はコーンで仕切られ、海側と山側でそれぞれ工事が実施される予定です。
青森県は、「工事中は、朝夕の混雑が予想されますので、時間に余裕を持ってお出かけください。また、青森ベイブリッジをご利用されている皆さまには、ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします」としています。
迂回路としては、南側の国道4号や国道7号の「古川跨線橋」を通るルートがありますが、青森駅を左右に結ぶルートとしてはこのひとつしかないため、渋滞が見込まれます。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。








