カワサキ「“新”クルーザーモデル」発売へ! ロー&ロングのフォルムで足つき性もバツグン! 人気モデル「エリミネーター」シリーズ2027年モデル登場
カワサキは、独自のロー&ロングなフォルムが人気の「ELIMINATOR(エリミネーター)」シリーズ2027年モデルを、2026年7月18日に発売することを発表しました。
大排気量モデルのような存在感を放つミドルクラスモデル
カワサキは、独自のロー&ロングなフォルムが人気の「ELIMINATOR(エリミネーター)」シリーズ2027年モデルを、2026年7月18日に発売することを発表しました。

ラインナップは、標準モデルの「ELIMINATOR」、装備を充実させた「ELIMINATOR SE」、そして専用のカラーと装備を備える「ELIMINATOR PLAZA EDITION」の3モデルで構成され、それぞれが新たなカラーリングとグラフィックをまとって登場します。
ELIMINATORシリーズは、モーターサイクルが持つ普遍的なデザインを受け継ぎつつ、タンクからテールにかけて水平なラインを描く、伸びやかで低いロングフォルムが際立つデザインのクルーザーモデルです。
搭載される398ccの並列2気筒エンジンは、低回転域では豊かなトルクで扱いやすく、高速域ではパワフルでリニアな反応を示します。
車体は、大排気量モデルのような存在感を放ちながらも軽量化が追求されており、ライダーの負担を軽くし、安心感のある扱いやすさを実現しています。
カワサキのミドルクラスでトップクラスの低いシート高(735mm)に、腕を自然に伸ばせるハンドルバーと膝が適度に曲がるステップを組み合わせることで、リラックスできる快適なライディングポジションを提供します。
また、モダンな雰囲気を醸し出すコンパクトな丸形のオールデジタル液晶インストゥルメントパネルや、ETC2.0車載器キットも標準で装備されており、日常使いからツーリングまで、様々な場面でモーターサイクルならではの爽快な走りを提供します。
上級モデルのELIMINATOR SEは、スタイリッシュなヘッドライトカウル、ミツバサンコーワ製のGPS対応型前後ドライブレコーダー、そしてUSB Type-C電源ソケットを標準で備え、ライダーの快適性と安心感を高めています。
さらに、ツートーンのシートレザーやフロントフォークブーツが、よりワイルドな印象を与えます。
2026年モデルではカラーとグラフィックが一新され、「メタリックマットグラフェンスチールグレー×フラットエボニー」と「メタリックブルーイッシュグリーン」の2色が設定されました。特に「メタリックマットグラフェンスチールグレー×フラットエボニー」では、フューエルタンクにフラットエボニーのラインがデザインされています。価格(以下、消費税込)は95万7000円です。
ELIMINATOR PLAZA EDITIONは、専用カラーとして「キャンディエメラルドグリーン」を採用したモデルです。
装備面では、ミツバサンコーワ製GPS対応型前後ドライブレコーダーとUSB Type-C電源ソケットが搭載され、利便性と安心がさらに向上しています。
ELIMINATORが持つ扱いやすいエンジン特性やゆったりとしたライディングポジションはそのままに、市街地から郊外の道、さらには長距離ツーリングまで、ライダーをモーターサイクルの楽しさへと誘います。価格は91万3000円です。
スタンダードモデルとなるELIMINATORも、カラーとグラフィックが変更されました。
新しいカラーは「エボニー」と「パールロボティックホワイト」の2色展開です。「エボニー」は、前年モデルの「メタリックフラットスパークブラック」とは仕様が異なる新色となります。
一方の「パールロボティックホワイト」は、2024年および2025年モデルでも採用されていたカラーです。
カラーの変更箇所はフロントフェンダー、フューエルタンク、サイドカバー、テールカバーで、いずれも車体と同色で統一されています。価格は85万8000円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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