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人気No.1コンパクト日産「ノート」のフルラインナップを復習 「e-POWER ニスモ S」の追加で総計35タイプ!

2018年9月25日に発売された「e-POWER NISMO S」の追加により、総ラインナップ数が35タイプとなった日産の人気ナンバー1コンパクト「ノート」。ここで改めて現行モデルをおさらいしてみました。

ガソリン車は全部で19タイプがラインナップ

 2018年上半期(2018年1月から6月累計)に7万3380台の販売を記録し、国内の登録車販売ランキングで第1位を獲得した日産「ノート」は、いまも堅調に売れています。2012年の発売から数々の改良が繰り返され、とくに「e-POWER」登場後は販売台数に比例してラインナップ拡充も加速しています。

 今年7月5日には「AUTECH」、9月25日には「e-POWER NISMO S」が追加され「ノート」は総計35タイプにもなりました。そこで「ノート」のフルラインナップをおさらいしてみたいと思います。

従来比25%もの出力向上となった「ノート e-POWER NISMO S」

 2WDのガソリン車(FF)では、エントリーモデルとなる「S」に始まり、それをベースに装備を追加した「X」や「MEDALIST X」(メダリスト X)、1.2リッターのスーパーチャージャー付エンジンのHR12DDRを搭載する「X DIG-S」(X ディーアイジーエス)と「MEDALIST」(メダリスト)、特別仕様の「X C-Gear」(X シーギア)となっています。

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 さらに、日産の関連会社のオーテックジャパンが手がけた「AUTECH」(オーテック)、日産のモータースポーツ活動を支えているニスモの手により、走りの要素を高めた「NISMO」「NISMO S」(ニスモ/ニスモS)が取り揃えられています。

 各モデルとも13色のボディカラーが用意されていますが、より強い個性を求めるユーザーのために「S」と特別仕様車である「X C-Gear」「AUTECH」「NISMO」「NISMO S」を除くモデルにブラックのルーフを備えた「ブラックアロー」を設定。コントラストが目新しい10種類のカラーが用意されています。

ブラックルーフで個性的を演出する「ノートMEDALIST X ブラックアロー」

 また「X」「MEDALIST X」「X C-Gear」「AUTECH」には4WDモデルも用意されています。この4WDは前輪をエンジンで駆動し、後輪のモーターで駆動するモーターアシスト方式となっています。

「日産ノート」の詳細を画像で見る(13枚)

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