スズキ「新型“軽”トラック」“超タフ”仕様を初公開! 「カクカク」デザインの本格プロギア×オレンジボディに映える「黒マスク」がめちゃシブい! 新型スーパーキャリイ専用仕立ての「HARD CARGO」カスタムカーに大注目!
スズキは、アウトドアイベント「FIELD STYLE TOKYO 2026」で、2026年1月に大幅改良を実施した軽トラ「スーパーキャリイ」にカスタマイズを施した「HARD CARGO」デモカーを出展し、来場者の注目を集めました。どのようなクルマなのでしょうか。
便利なだけでは満足できない、オシャレ番長な仕事人&遊び人へ!
2026年5月9日・10日の2日間、アウトドアイベント「FIELD STYLE TOKYO(フィールドスタイル東京) 2026」が、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催されました。
スズキブースでは、2026年1月23日にデザイン変更を伴う大幅改良を実施したばかりの軽トラ「スーパーキャリイ」に「HARD CARGO(ハードカーゴ)」のアイテムを装着したデモカーが出展され、カスタマイズの愉しさや新たな可能性を提案しています。
小さなボディから放たれる存在感やワクワク感は、すぐ横で展示されていたマイナーチェンジ版の新型軽バン「エブリイ Jリミテッド」すら超えていきます。
ハードカーゴのキャッチコピーは、仕事も遊びも“本気仕様”。
実用的かつスタイリッシュなカスタムパーツの数々は、「スズキセレクトプラス用品」として設定され、全国のスズキディーラーで購入することができます。

スーパーキャリイ向けのハードカーゴは、東京オートサロン2026の参考出品車「スーパーキャリイ WORK&PLAY PRO」に一部装着され、スーパーキャリイの改良に合わせて2026年1月23日に発売されています。
まずチェックしておきたいのは、荷台のサービスホールを利用して装着する「ベースキャリア」(15万4000円)です。
いかにも頑強そうなフレームワークやこだわりのディテールが、スーパーキャリイの可能性を広げる、文字どおりの“ベース”となるのです。
そして、「ルーフラック」(8万8000円)や「キャリアラック」(7万7000円)などを組み合わせれば、カヌーやサーフボードといった長尺物も安全かつスタイリッシュに積載可能に。
また足元ステップとしての強度も兼ね備えた、荷台下の「ランニングパイプ」(6万9300円)も要チェックです。
そのほか、「フューエルキャップ」(2420円)「フラップ」(1980円)、「マッドフラップ」(1万780円)、「ルーフネット」(1万9580円)なども用意。展示車には「スズキ食堂」のレトルトカレーやアパレルアイテムなどが積載され、さながら“移動するスズキ商店”といった趣きに仕立てられていました。
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会場のハードカーゴ担当者は、「色々なアイテムを取り揃えているので、“選ぶ楽しさ”をじっくり味わってほしいです」とアピール。
“本気仕様”のスーパーキャリイは、日々の使い勝手や汎用性に加え、オシャレ心まで満たしてくれそうです。
Writer: のぐち まさひろ
ゴルフとサウナと愛犬のチョコをこよなく愛するライター&ディレクター。20年ほど従事したクルマ系メディアの編集者からフリーランスになり、これから何をしていこうか色々と妄想中。SAJスキー検定1級/国内A級ライセンス/小型船舶2級/サウナスパ健康アドバイザー所持。ホームコースは「南総カントリークラブ」で、直近1年間のハンデ推移は「7.7」→「8.6」→「7.1」→「5.6」。











































