「大島優子」の愛車「三輪車」どんなモデルだった? 2児の母&女優として活躍中の元AKB48が乗っていたバイクとは
元AKB48で現在は女優として活躍する大島優子さんは、過去に二輪免許を取得したことでも話題になりました。ヤマハの公式コンテンツでは三輪スクーター「トリシティ MW125」の納車シーンが公開されており、大島さんが実際に同モデルに乗る姿が注目を集めています。
「大島優子」の愛車だった「三輪車」とは
アイドルグループ・AKB48の元メンバーで、現在は女優として映画やドラマで活動する大島優子さん。プライベートでは2児の母としても知られていますが、過去には二輪免許を取得したことでも話題となりました。
ヤマハの公式コンテンツでは、三輪スクーター「トリシティ MW125」の納車シーンが公開されており、大島さんが実際に同モデルに乗る姿が話題となりました。どのようなモデルなのでしょうか。
トリシティ MW125は、2014年9月に発売された125ccクラスの三輪スクーターで、前2輪・後1輪という独自構造を採用しています。
ヤマハ独自のLMW(Leaning Multi Wheel)テクノロジーにより、車体を傾けて曲がる二輪らしい操作性と、三輪ならではの高い安定性を両立。
前輪が独立して動く仕組みによって段差や路面の凹凸にも強く、初心者でも安心して扱える点が特徴です。
初代モデルは2014年9月10日に日本国内で発売され、現在は2023年にフルモデルチェンジされた2代目が展開されています。
ボディサイズは全長1905mm×全幅735mm×全高1215mmとコンパクトで、日常の足としても扱いやすい設計です。
外観はワイドなフロントフェイスと縦型ヘッドライトを採用し、安定感のあるデザイン。三輪構造でありながら軽快さを感じさせる外観も特徴のひとつです。
インテリアは乗り降りしやすいフロア構成で、日常利用を想定した設計に。シート下には十分な収納スペースも確保されており、実用性にも配慮されています。
パワートレインには排気量124ccの水冷4ストローク単気筒ガソリンエンジンを搭載。最高出力11ps/最大トルク10Nmを発揮します。
燃費は、2人乗車時に時速60kmで走行した際の定地燃費値で35.8km/Lとされています。

車両価格は、当時30万円台後半からと、125ccクラスとしては手の届きやすい設定となっていました。
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動画公開当時、大島さんはトリシティ MW125のアンバサダーを務めており、二輪免許を取得して実際に走行する姿が披露されました。
2014年12月には初披露となる動画が公開され、納車説明から公道デビューまでの様子が収められています。
ブルー系のライダースジャケット姿で登場し、車両の前で笑顔を見せるシーンや、公道を走る姿も確認できました。
こうした様子に対し、ユーザーからは「バイクがお似合い」「微笑ましい」「かわいい」「カッコイイ!素敵」といった声が寄せられていました。
大島さんとトリシティの自然な魅力が伝わる映像として、多くの人の印象に残る内容となりました。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。



















































