1リッターで「23km」走る新「“ちいさい”SUV」発表! 全長4.1mの「ヤリスクロス」サイズに専用カラー&“レトロ風デザイン”採用! アルファロメオ「ジュニア イブリダ アヴォリオ クラシコ」登場
ステランティス ジャパンは2026年5月14日、アルファ ロメオのコンパクトSUV「ジュニア」をベースとした限定車「ジュニア イブリダ アヴォリオ クラシコ」を発売しました。どんなクルマなのでしょうか。
ミラノの歴史的建造物から着想を得た「アイボリー」採用!
ステランティス ジャパンは2026年5月14日、アルファ ロメオのコンパクトSUV「ジュニア」をベースとした80台の限定車「ジュニア イブリダ アヴォリオ クラシコ(JUNIOR Ibrida Avorio Classico)」を発表し、同日より全国の正規ディーラーにて発売を開始しました。
ベースとなる「ジュニア イブリダ」は、洗練されたイタリアンデザインと先進のハイブリッド技術を融合したコンパクトモデルです。ボディサイズは全長4195mm×全幅1780mm×全高1585mm、ホイールベース2560mm。
これは、全長4180mm×全幅1765mm×全高1590mmというトヨタの大人気コンパクトSUV「ヤリスクロス」とほぼ同等の、非常に扱いやすいサイズ感となっています。
同限定車の最大の特徴は、モデル名に冠された「Avorio Classico(クラシックなアイボリー)」の通り、1970年代に人気を博したボディカラーに敬意を表した専用色を採用している点です。
専用ボディカラーの「ガレリア アイボリー」にブラックルーフを組み合わせたツートーンカラーは、ミラノの歴史的建造物「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」から着想を得ており、品格のある佇まいを演出。
足元には、アルファ ロメオの名車「33ストラダーレ」の意匠を現代的に再解釈した、独創的な3つ葉モチーフのアルミホイール「フォリ」を装着しています。
パワートレインは、最高出力136馬力・最大トルク230Nmを発揮する1.2リッター直列3気筒DOHCターボエンジンに、電気モーター(最高出力21.8馬力・最大トルク51Nm)を組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載しています。

トランスミッションは6速DCTが組み合わされ、システム最高出力は145馬力(145ps)を発揮。WLTCモード燃費は23.1km/Lという優れた燃費性能を誇ります。
また、専用アクセサリーとしてイタリアのバッグ&レザーブランド「Felisi(フェリージ)」製のキーホルダーが付属。アイボリーのレザーに、ブランドの象徴である「ビショーネ(大蛇)」のチャームを組み合わせたクラフトマンシップ溢れる特別仕様です。
価格(消費税込)は499万円です。
アルファ ロメオの伝統と現代の技術が融合したこの限定車は、個性を重視するクルマ好きから大きな注目を集めそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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