女優「山下美月」と「高級ミニバン」の2ショット! 眼鏡×カジュアルな装いで乗る「国産車」どんなクルマ?
現在モデル、女優として活躍する山下美月さんが自身のインスタグラムを更新。眼鏡×カジュアルな装いで車内に収まったショットが公開されました。どのようなクルマに乗っていたのか注目が集まっています。
山下美月×高級ミニバン
アイドルグループ乃木坂46の元メンバーで、現在はモデルや女優として活躍する山下美月さん。
2026年3月12日に自身のインスタグラムを更新し、眼鏡をかけたカジュアルな装いで車内に収まったショットを公開しました。山下さんが乗っていたのは、どのようなクルマだったのでしょうか。
車内のデザインやシート形状などから、山下さんが乗車していたのはトヨタの高級ミニバン「アルファード」とみられます。
アルファードは日本の高級ミニバンを象徴する存在で、広い室内空間と快適性の高さから、ファミリー層から芸能人まで幅広く支持されているモデルです。
初代モデルは2002年に登場し、その後もフルモデルチェンジを重ねながら、20年以上にわたり高い人気を維持してきました。
山下さんが乗っていたと想定される30系は、2015年から2023年まで販売された先代の3代目モデルです。なお、現行型は2023年に登場した4代目で、より高級志向のデザインへと進化しています。
ボディサイズは全長約4.9mと大柄ですが、7人乗りまたは8人乗りの設定があり、ゆとりある室内空間が特徴です。
低床設計により乗り降りがしやすく、2列目シートにはロングスライド機構が備わるグレードも用意されており、足元スペースに余裕があるため、長距離移動でも快適に過ごせるつくりとなっています。
エクステリアはフロントフェイスを覆い尽くすほどの巨大なメッキグリルと流れるウインカーが特徴で、一目でアルファードと分かる力強く存在感あるスタイリングを確立しています。
インテリアは木目調パネルをあしらった落ち着いたデザインで、シートも柔らかな素材が使われるなど、上質感のある空間が特徴です。
2列目に電動リクライニングや読書灯を備えた専用シートが設定されており、極上の移動空間を実現しています。

さらに最上位グレード「Executive Lounge」では、格納式テーブルや快適温熱シートを備えたエグゼクティブパワーシートを採用。まるで移動するラウンジのような贅沢な空間を実現しています。
パワートレインは、最高出力約301PSを発揮する3.5リッターV型6気筒ガソリンエンジンのほか、2.5リッター直列4気筒ガソリンエンジン、2.5リッターエンジンを組み合わせたハイブリッドシステムなど、用途に応じて選べるラインナップが展開されていました。
ハイブリッド車では、カタログ燃費でおおむね10km/L台後半と、ミニバンとしては良好な燃費性能を実現しています。
安全面では予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備し、日常的な安心をサポートします。
価格帯は当時でおおよそ350万円から、最上級グレードでは700万円超までと幅広く、用途やライフスタイルに合わせて選べるモデルとなっていました。
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山下さんの投稿では、メガネをかけたラフな姿で「静電気で髪がファサファサな日」とつづり、親しみやすいショットを披露。飾らない表情がファンの心をつかみ、9.7万件を超えるいいねが寄せられるなど、大きな反響を呼びました。
モデルや女優として多方面で活躍する山下さん。今後もライフスタイルの発信や、クルマとのショットにも注目が集まりそうです。
































