トヨタ「“新”ランドクルーザー」を初公開へ! 斬新な「アーバンスタイル」採用! “250”と“70”のカスタマイズモデルを「FIELD STYLE」で披露
トヨタが運営するランクルBASEは、ランドクルーザー“70”および“250”のカスタマイズコンセプトモデルを、イベントで初公開すると発表しました。
ランクル250と70の新たな姿を披露
トヨタ自動車が運営するランクルBASEは、2026年5月9日と10日の2日間、東京ビッグサイトで開催される「FIELD STYLE TOKYO 2026」において、「ランドクルーザー250」と「ランドクルーザー70」のカスタマイズコンセプトモデルを初公開します。
今回の出展は、ランドクルーザーブランドが生誕75周年を迎えるにあたり、ユーザーや市場の声を聞きながらモノづくりに活かす“現地現物”の取り組みの一環として行われるものです。
自分らしいライフスタイルを楽しむ来場者に直接触れてもらうことで、多様なニーズを収集する狙いがあります。

公開の場となるFIELD STYLE TOKYO 2026は、アウトドアとライフスタイルに関する様々なジャンルの製品やサービスを体験できる総合展示イベントです。
ベースとなるランドクルーザー250は、2024年に発売されたシリーズの中核モデルです。「GA-Fプラットフォーム」が採用され、オフローダーとしての基本性能が大幅に向上されました。
伝統とモダンを融合させたデザインが特徴で、新世代のランクルとしてオンロード・オフロードを問わない快適な走行を実現しています。
ランドクルーザー70は、1984年に誕生後長年にわたって生産を続け、国外を中心に支持を集めているヘビーデューティーモデルです。
日本では2004年に一度販売を終えましたが、2014年に1年限定で再導入したあと、2023年11月に継続販売モデルとして再び導入されています。タフなラダーフレームを継承しつつ、最新モデルでは安全装備の「トヨタセーフティセンス」などが新たに導入され、時代に合わせて進化を遂げています。
注目のカスタマイズコンセプトモデルとして、ランドクルーザー250は「Urban Style」という名称で登場します。都市部での使用を想起させるスタイリッシュな提案がなされる見込みです。
また、ランドクルーザー70は「Urban Heritage Style」として出展。40年以上世界を支えてきたワークホースとしての信頼感に、洗練されたエッセンスを加えたモデルとなります。
さらにランクルBASEのブースでは、車両展示のほかにもライフスタイルアイテムコレクション「LAND CRUISER OFFICIAL ITEMS」が幅広くラインナップされます。
2026年3月に発売されたDULTONとのコラボレーションアイテムや、以前の同イベントで好評を得たアルミ切削キーケースなどの販売も予定。会場限定のコラボステッカーのプレゼント企画も用意されており、車両だけでなくブランドの世界観全体を体験できる内容となっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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