新車179万円! カワサキが“超ド迫力”「新オフロード四輪」発表! 悪路を無双する“最強4WD”が存在感ヤバすぎ!「ミリタリー感」すら漂う超タフ&ラギッドな新「ブルートフォース750」発売!
2026年4月9日、カワサキは自社が誇るフラッグシップ四輪バギー「ブルートフォース750」に新たなカラーリングとグラフィックを採用した新モデルを発表しました。
新車179万円! カワサキが“超ド迫力”「新オフロード四輪」発表!
カワサキといえば、多くの人が「Ninja(ニンジャ)」や「Z」シリーズといった高性能なバイク(二輪車)を真っ先に思い浮かべるでしょう。
しかし、カワサキが手掛けているのは二輪車だけではありません。
圧倒的な悪路走破性を誇る「四輪バギー(ATV=オール・テレーン・ビークル)」の分野でも、世界中から絶大な支持を集めているのです。
そんなカワサキ(カワサキモータースジャパン)が2026年4月9日、自社が誇るフラッグシップATV「BRUTE FORCE 750(ブルートフォース750)」に新たなカラーリングとグラフィックを採用した新モデルを発表しました。
カワサキのATVは、1981年に広大なアメリカ市場へ向けられて発売されて以来、その強靭な耐久性と多用途性で確固たる地位を築き上げてきました。
なかでもシリーズの頂点に君臨するこのブルートフォース750は、「タフ&ラギッド」というコンセプトを全身で体現したような、見る者を圧倒する威風堂々としたスタイリングが特徴。
今回発表された最新モデルでは、左右サイドカバーにあしらわれているグラフィックデカールを一新。
さらにボディカラーには、大自然のなかでも洗練されたクールな印象を与える新色「グレーイッシュブルー」が採用されました。
泥にまみれるタフなマシンでありながら、どこか近代的なミリタリーギアのような上質さも漂わせています。

もちろん、注目ポイントは見た目だけではありません。
心臓部には、アクセルワークに対して極めてリニアなレスポンスを発揮する、排気量749ccの水冷4ストローク90度V型2気筒エンジンを搭載。
ここに無段変速機(CVT)と、手元で操作できるセレクタブル2WD/4WDシステム、さらにはディファレンシャルロック機能を組み合わせることで、どんなにぬかるんだ荒地や急勾配でもグイグイと突き進む最強の走破性を実現しています。
さらに、運転のしやすさや快適性への配慮も抜かりありません。
路面の凹凸から受ける強烈なキックバックを軽減し、軽快なハンドリングをもたらす速度感応式の電動パワーステアリング(EPS)を標準装備。
足回りには独立懸架式サスペンションとトラクション重視の専用タイヤを採用し、丸一日走り回っても疲労が蓄積しにくい乗り心地を提供するといいます。
実用面では、驚異の“567kg”という牽引力を誇り、倒木や資材の運搬といったヘビーデューティーな仕事も難なくこなします。
車体の前後には樹脂製カバー付きの堅牢なカーゴラックが備えられており、カワサキ独自のクイックリリース機構(KQR)や、バケツを固定するための専用溝まで用意されるなど、プロの現場で求められる機能性を徹底的に追求しました。
一方で、最新のデジタル装備も充実しています。
コックピットには視認性の高い4.3インチのTFTカラー液晶メーターパネルを配置。ハンドルマウント式のLEDヘッドライトが進行方向を明るく照らし出します。
さらに、専用のスマートフォンアプリ「RIDEOLOGY THE APP POWERSPORTS」と連携させることで、車両情報や走行ログの管理などインタラクティブな機能を利用できるという、現代のマシンらしいスマートな一面も持ち合わせています。
残念ながら日本の法規上、このブルートフォース750で一般公道を走行することはできません。
しかし、私有地での移動や農林業でのハードな作業、あるいは専用のオフロード施設でのレジャーなど、活躍の場は無限大です。
車両価格(消費税込)は179万3000円。
国内のカワサキ オフロード四輪取扱店およびカワサキ ATV取扱店にて販売ラインアップに加わっています。
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クルマでもバイクでも味わえない「道なき道を征服する歓び」を教えてくれる究極のオフローダーの、新たなブルートフォース750。
大自然を遊び尽くしたい大人にとって、これ以上ない最高のおもちゃであり、頼れる相棒となることは間違いないでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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