スノーボード「平野歩夢」の“愛車”「高級SUV」どんなクルマ? お似合いすぎる「本格SUV」とは
ステランティスジャパンのアンバサダーに平野歩夢選手が就任しました。新型発表会で愛車について語られる場面もあり、ユーザーから好意的な反響が寄せられています。
平野歩夢選手の愛車に注目!
2026年3月5日、ステランティスジャパンはジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」を発表。加えてアンバサダーに平野歩夢選手が就任し、注目を集めています。
発表会では、愛車が本格オフロードSUV「ラングラー」であることを明かし、ユーザーから好意的な反響が寄せられています。
平野選手は、「もともと最も好きなブランドで、最初に購入した車もジープだった」と明かしています。
さらに、普段乗っている愛車はジープの本格オフロードSUV「ラングラー」であることも紹介されました。
ラングラーは1941年に誕生した元祖ジープの系譜を受け継ぐ象徴的なモデルです。悪路でも走行可能な性能を持つ、本格派SUVとして知られています。
具体的な世代は公表されていませんが、現行型であれば2018年秋にフルモデルチェンジされた4代目「JL型」です。
ボディは全長4870mm×全幅1895〜1930mm×全高1845〜1855mmと存在感のあるサイズで、ジープらしい伝統的なデザインを継承。丸型ヘッドライトや、フロントに「7スロットグリル」と呼ばれる7本のスリットが並ぶデザインが特徴的です。
インテリアには12.3インチのタッチスクリーンを備えた最新世代「Uconnect」システムを採用し、クラシックな雰囲気と現代的な操作性を兼ね備えています。
パワートレインは、2リッター直列4気筒ターボエンジンと8速ATを組み合わせた4WDシステムを搭載しています。
さらに、強固なフレーム構造や専用設計の足回りを備え、本格的なオフロード性能も受け継いでいます。

日本仕様には設定されていないものの、海外ではV型8気筒エンジンを搭載した“392”と呼ばれる高性能モデルも展開されています。
なお、ジープ ラングラーの新車価格(消費税込)は814万円からと案内されています。
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この話題に対し、ユーザーからは「カッコイイ!」「雰囲気に合っててカッコいい」「ラングラーと平野歩夢の組み合わせ、強い」などの好意的な反響が寄せられていました。

































