マツダに「サンダー」復活! 新たな「本格4WD」公開に反響あり! ジムニー超えの地上高に「マジか!?」「最高にクール」と絶賛の声! “上品なタフ顔”備えた「ビーティー50」オーストラリア仕様とは!
マツダのオーストラリア法人は、「BT-50サンダー」を復活させたと発表しました。同車に対して、日本のクルマ好きからはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
マツダ「新たな本格4WD」公開に反響あり!
マツダのオーストラリア法人は2026年3月17日、ピックアップトラック「BT-50」のラインナップに、ワイルドな魅力あふれる「サンダー(Thunder)」を再び設定すると発表しました。
もともとオーストラリアでは、ピックアップトラックがレジャーから日常の足まで幅広く親しまれています。その市場で展開されているBT-50は、いすゞ「D-MAX」をベースとしながらも、マツダ独自の「魂動」デザインを取り入れた躍動感のあるスタイルが特徴の一台です。
今回復活したBT-50 サンダーは、その中でも最上位に位置する特別なグレード。2025年モデルでは一時的に姿を消していましたが、2026年モデルの登場に合わせて復活を遂げました。
後席を備えた「GT」グレードをベースに、よりタフな印象を強める専用装備が数多く盛り込まれています。

具体的には、樹脂製のブラックバンパーやロアガード、スチール製のスポーツバーのほか、夜間の走行を支えるLightforce Beast製のドライビングライト、サイドステップ、さらには「Thunder」のデカールなどが、圧倒的な存在感を演出しています。なお、2024年モデルにあったフェンダープロテクターは、今回は装着されていません。
足回りに目を向けると、最低地上高は240mmと非常に高く設定されており、悪路走破性の高さで知られるスズキ「ジムニー」の205mmをも上回る数値を誇ります。
心臓部には最高出力190馬力を発生する3リッターディーゼルターボエンジンを搭載。6速ATと4WDを組み合わせることで力強い走りを実現しました。
このBT-50サンダーの復活は、日本のSNSやネット上でも反響を呼んでいます。
まず驚きの声が上がっているのは、その驚異的な足回りについてです。「地上高240mmってマジか」「ジムニーより高いならどこでも行けるな」「最高にクールだ!」といった、優れたスペックに圧倒される人が続出しています。
デザインについても、マツダ特有の流麗さとタフさの融合が絶賛されており、「シュッとしたマツダ顔に、ゴツい樹脂バンパーやスポーツバーが加わると、これほどまでに色気が増すのか」「最近のマツダは上品路線だったけど、こういうワイルドなモデルを待ってた」と心躍らせるファンも少なくありません。
こうした反響は、そのまま日本導入への期待へとつながっています。国内でのピックアップトラック人気の高まりを背景に、「ハイラックスやトライトンが売れてるんだから、マツダも日本で出せばいいのに」や「並行輸入を検討するレベルでカッコいい」「日本の道路でもこのサイズを乗り回したいというファンは意外と多いはず」といった、日本上陸を熱望する切実な声が数多く上がっています。
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オーストラリア市場におけるBT-50サンダーの価格は7万8400豪ドル、日本円で約888万円に設定されています(2026年4月中旬時点のレート)。
Writer: くるまのニュース編集部
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