“6年ぶり全面刷新”! 日産「新型エクストレイル」世界初公開! エルグランドな「ツブツブ顔」&高性能4WD採用の「5代目」どんなモデルに?

日産は2026年4月14日に「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」という長期ビジョンを発表しました。この発表の中で、6年ぶりの全面刷新を遂げる新型「エクストレイル」の姿も公開されました。

6年ぶり全面刷新!

 日産自動車は2026年4月14日に「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」という長期ビジョンを発表し、このビジョンに基づき、次世代技術の進化、強靭な商品ポートフォリオの構築、新たなグローバル市場戦略、そして商品ファミリーを軸とした事業モデルにより、持続的な競争優位の確立を目指すことを明らかにしました。 

 この発表会場で新型としてアンヴェールされたのが、次期「ローグ/エクストレイル」で、日産独自の電動モーター駆動システムであるe-POWERを採用したグローバルのコアモデルとして規模と安定性により事業を支える重要な1台とされています。

 エクストレイルは2000年に初代が登場したSUVモデルで、比較的安価な価格とガンガン使える機能性の高い“タフギア”というコンセプトが受け、多くのユーザーから支持を集める車両となりました。

 現在は2022年7月にリリースされた4代目が現行型としてラインナップされており、日本ではe-POWER専用モデルとなり、より上質なSUVとしてタフさを持ちながらも高級感も併せ持つ上級車種に移行しています。

 なお、ローグとは北米市場で販売されるエクストレイルの兄弟車ですが、日本仕様とは異なりe-POWERは搭載されずに全車ガソリンエンジンとなっているという点が大きな違いとなっています。

 ただ今回発表された新型については、北米地域でもe-POWERモデルが先行投入されるということで、新たな第一歩となることが大きなポイントと言えるでしょう。

 そんな新型ローグ/エクストレイルはフロントマスクにまもなく登場が予定されている新型エルグランドと共通する斬新なデザインを与え、e-POWERのほか、電動駆動4輪制御技術のe-4ORCEやプロパイロットを備えた電動化と知能化を兼ね備えたモデルとなることをアピールしています。

6年ぶり全面刷新!
6年ぶり全面刷新!

 日本市場のエクストレイルは昨年8月にマイナーチェンジを実施したばかりとなりますが、北米市場のローグはエクストレイルよりも2年近く早い2020年9月に登場しており、2026年後半にローグが米国で発売されるとすでにアナウンスされていることを考えると、エクストレイルは遅れてのフルモデルチェンジとなる可能性も高そうです。

 今回の発表会ではインテリアの詳細やパワートレインなどについての公開はありませんでしたが、すでに海外ではテストカーが走行しているシーンを目撃されていることから正式デビュー間近と考えられているので、まずはローグがどんな仕様で登場するのかを楽しみに待ちたいところです。

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Writer: 小鮒康一

1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。

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