約20年ぶり復活! ホンダ新型「“6速MT”スポーツカー」が“賛否両論”! 全幅1900mmの「ワイドボディ」が凄まじい! センター3本出しマフラー搭載の最新「インテグラ タイプS」とは
2026年3月5日、ホンダは米国で生産されているアキュラ「インテグラ タイプS」を2026年後半から日本市場へ導入すると発表しました。SNSでは大きな反響が集まっています。
ついに日本で復活!
2026年3月5日、ホンダは米国で生産しているアキュラブランドの「インテグラ タイプS」を日本市場に導入し、2026年後半より順次発売することを明らかにしました。
かつて日本で一世を風靡した名称の復活というニュースは、瞬く間にクルマ好きの間で広まり、SNSでも多くの意見が交わされています。
インテグラは、1985年に「クイント」の後継車としてデビューしたスポーツモデルです。全車DOHCエンジンを搭載し、3代目からは高性能な「タイプR」も設定されるなど高い人気を誇りました。しかし、スポーツカー需要の低迷により2006年に生産を終了し、翌2007年に日本での販売が終了。国内市場からは約20年にわたって姿を消していました。
一方、米国では2022年5月に5代目として復活を遂げており、今回日本へ導入されるのは、2024年型から登場したハイパフォーマンス仕様の「タイプS」です。
ボディサイズは全長4725mm×全幅1900mm×全高1407mm、ホイールベース2735mmです。標準モデルと比較して約71mmワイド化されたフェンダーにより、迫力あるスタンスを実現されました。
エクステリアは、大型の開口部を持つダイヤモンドペンタゴングリルや通気孔付きアルミニウム製ボンネットを採用。これによりエアフローが170%向上し、冷却性能が高められています。リアにはタイプSの象徴となるセンター3本出しのエキゾーストアウトレットが備えられました。
インテリアはドライバー重視の設計で、10.2インチのデジタルメーターや9インチのタッチスクリーンを搭載。ウルトラスエードを使用したフロントスポーツシートが、高いホールド性を提供します。
パワートレインは、最高出力320hp、最大トルク310lb-ftを発生する2リッター直列4気筒VTECターボエンジンを搭載。これに自動レブマッチング機能付きの6速マニュアルトランスミッションとヘリカル式LSDが組み合わされました。
足回りには、ブレンボ製4ピストンフロントブレーキキャリパーと、減衰力を制御するアダプティブダンパーシステムが採用され、優れた制動力とハンドリングを両立しています。

こうした導入決定に対し、SNSでは「レジェンドとかアコードツアラーが好みな自分にとっては、ばっちりハマるデザインです」「これ日本にくるの?最高やん!」といった、デザインと導入自体を喜ぶ声が多く寄せられています。
走行性能についても期待が高まっており、「おっしゃぁ!インテグラS買うために貯金してたから最高!もう買う準備は出来てる」という熱狂的なファンも見られました。
一方で、1900mmという全幅に対し「フロントとリアのデザインは悪くないが、サイドビューがずんぐりむっくりなFL5がベースなので好きになれない」といった厳しい意見や、「これって左ハンドルなのかな?日本で左ハンドルMTは運転が難しいのでは」と仕様を不安視するコメントもあります。
また、価格面への注目も高く、「いくらになるんだろう。とんでもない値段だったら手が出ないな」「めっちゃお高いのでは」という懸念も散見されました。
米国での価格は5万3400ドルで日本円にして約850万円(2026年4月時点)からとなっており、日本での正式な価格や右ハンドル仕様の有無など、詳細な発表に注目が集まっています。
Writer: 阿久津仁
1998年東京都生まれ。高校卒業後、自動車業界をはじめとして不動産業界、IT業界、SNS業界など様々な業界でビジネスを展開するビジネスマン。某大手転職メディアでのWebライティング経験や、オリンピック記事の制作など様々な分野でWebライティング記事を作成し、Webライターとしての経験は10年に及ぶ。趣味はクルマ・バイクで休日にドライブをすること。

























