日産新型「スカイライン」披露なるか!? 日産が長期ビジョン発表へ 「将来の商品・技術」が明らかに… 4月14日に注目

日産は公式SNSなどを通じて、2026年4月14日の午前10時より、長期ビジョンと将来の商品・技術に関する発表会をライブ中継で実施することをアナウンスしました。具体的な内容は当日まで伏せられていますが、関心が寄せられているのが次期型「スカイライン」の動向です。今回の発表会で次世代モデルに関する新事実が公開される可能性について、過去の経緯を踏まえて考察します。

日産が4月14日に「長期ビジョン」発表! 次期型「スカイライン」の最新情報に期待

 日産は2026年4月14日に、同社の長期ビジョンおよび将来の商品や技術に関する発表会をライブ配信します。

 2025年5月に公表された経営再建計画で開発が明言されている次期型「スカイライン」について、今回の発表会で新たな情報が解禁されるのか、これまでの情報を振り返りながら予想します。

 2026年4月7日、日産は公式SNSを更新し、4月14日の10時より「日産自動車 長期ビジョン発表会」のライブ配信を行うと告知しました。

 配信のテーマは、同社の長期的なビジョンと、将来展開される商品および技術についてとされています。

 どのような新型車が披露されるかは明らかになっていませんが、今後の日産の方向性を示す場となることが見込まれます。

 日産の将来商品として現在注目されているモデルのひとつが、次期型スカイラインです。

 2025年5月に発表された経営再建計画「Re:Nissan」において、日産は車種の開発期間を30ヶ月へ短縮する方針を打ち出し、その対象として次期型スカイラインが含まれることを公表していました。

 現行モデルのV37型は2014年の発売から10年以上が経過しています。

 日産のDNAを象徴する「HEARTBEATモデル」に位置づけられる同車が、どのような形で刷新されるのかが焦点となっています。

 これまでの情報を整理すると、次期型のメカニズムに関するいくつかの予測が成り立ちます。

 日産は将来的にプラットフォームの種類を削減する方針を示しており、次期型は次世代のFR(後輪駆動)プラットフォームを採用する最初のモデルになる可能性があります。

 ボディ形状は伝統的なセダンを基本としつつも、昨今の市場動向に合わせてかつて存在した「スカイラインクロスオーバー」を彷彿とさせるSUVの派生モデルが設定されることも考えられます。

 また、環境規制への対応から、パワートレインはハイブリッドシステムを中心とした電動化技術が採用されると推測されます。

次期スカイラインは…長期ビジョン発表会で…新情報出てくる?(画像は現行モデル)
次期スカイラインは…長期ビジョン発表会で…新情報出てくる?(画像は現行モデル)

 次期型スカイラインの登場時期については、前述の開発期間短縮の取り組みを基準にすると、2027年後半あたりになるという計算が可能です。

 今回の発表会は長期ビジョンや将来の商品、技術をテーマとしているため、2027年以降を見据えた具体的な車種展開が示される可能性があります。

 次期型スカイラインは日産のブランド再生を担う象徴的な存在です。

 そのため、4月14日の発表会において、次世代技術の解説とともに、新型モデルのコンセプトやデザインの方向性を示唆する情報が公開されることも考えられます。

 日産の次なる一手となる発表内容に注目が集まります。

【中継】日産自動車 長期ビジョン発表会

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Writer: くるまのニュース編集部

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